読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

失われた黄金都市 (ハヤカワ文庫NV)

失われた黄金都市 (ハヤカワ文庫NV)

失われた黄金都市 (ハヤカワ文庫NV)

作家
マイクル・クライトン
平井 イサク
出版社
早川書房
発売日
0000-00-00
ISBN
9784150405878
amazonで購入する Kindle版を購入する

失われた黄金都市 (ハヤカワ文庫NV) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

佐島楓

「人間が動物を使役してもよいのか?」という人間至上主義に対する問いかけがなされた作品。手話でコミュニケーションができるゴリラ・エイミーが鍵となる。まぎれもないエンタテイメントであり、またしてもさすがクライトンと感心しきり。

2015/04/11

かんとり

手話のできるゴリラと、ジャングルに生息した新種のゴリラ、 それに企業の地質調査隊を絡めた、冒険エンタメ小説。 食人種にゲリラ、ダイヤにミサイル、火山の噴火とまあ内容てんこ盛り。 わずか10数人の現地ポーターの人力で、そんな大量なハイテク機器、武器、資材を運び~の ジャングルを踏破できるんかい!っと、いろいろ突っ込みどころ満載でしたが、まあ楽しめました。^^

2018/02/27

森園ひな

クライトンの冒険小説。どこまでが本当でどこからが創作なのか分からないような作りで、ノンフィクションのように読めた。それにしても、登場人物中で一番賢いのはゴリラのエイミーでは...?★3.8

2016/08/13

Pseudo

何気にマイクル・クライトンは初読。流石の面白さ。冒険小説ってのも初めてかも知れない。腑に落ちない点がないわけでもないが、ページを捲らせる魅力がある。これぞエンターテイメントだなあ。ジュラシック・パークとかスフィアも読んでみたい。

2021/02/04

錯乱坊

クライトンの芸達者ぶりが際立つ1冊です。と言うか、この人外れがないですよね。(そんなに読んだわけではありませんが読んだ範囲ではすべて面白かった) 実際のアフリカとはかなり違っているのでしょうが微塵もそれを感じさせない筆力に感心します。最後があっさりと言うのはいつものことですね。

感想・レビューをもっと見る