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失われた黄金都市 (ハヤカワ文庫NV)

失われた黄金都市 (ハヤカワ文庫NV)

失われた黄金都市 (ハヤカワ文庫NV)

作家
マイクル・クライトン
平井 イサク
出版社
早川書房
発売日
0000-00-00
ISBN
9784150405878
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失われた黄金都市 (ハヤカワ文庫NV) / 感想・レビュー

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goro@80.7

クライトンはどこまでが嘘か本当か分からないのが凄い。大きな嘘を書いているんだけど、構成する一つ一つが何だか真実っぽいからね。手話のできるゴリラのエイミーをコンゴの調査隊に加えてブルーダイヤモンド探しに行かせるなんて発想が本書の肝だわ。ライバル企業、襲い掛かる部族、カバに軍隊そして謎の生物。果たして人間は類人猿に勝っているのか。奢ってはいけないね。

2022/07/14

佐島楓

「人間が動物を使役してもよいのか?」という人間至上主義に対する問いかけがなされた作品。手話でコミュニケーションができるゴリラ・エイミーが鍵となる。まぎれもないエンタテイメントであり、またしてもさすがクライトンと感心しきり。

2015/04/11

かんとり

手話のできるゴリラと、ジャングルに生息した新種のゴリラ、 それに企業の地質調査隊を絡めた、冒険エンタメ小説。 食人種にゲリラ、ダイヤにミサイル、火山の噴火とまあ内容てんこ盛り。 わずか10数人の現地ポーターの人力で、そんな大量なハイテク機器、武器、資材を運び~の ジャングルを踏破できるんかい!っと、いろいろ突っ込みどころ満載でしたが、まあ楽しめました。^^

2018/02/27

Tkg5

何気にマイクル・クライトンは初読。流石の面白さ。冒険小説ってのも初めてかも知れない。腑に落ちない点がないわけでもないが、ページを捲らせる魅力がある。これぞエンターテイメントだなあ。ジュラシック・パークとかスフィアも読んでみたい。

2021/02/04

森園ひな

クライトンの冒険小説。どこまでが本当でどこからが創作なのか分からないような作りで、ノンフィクションのように読めた。それにしても、登場人物中で一番賢いのはゴリラのエイミーでは...?★3.8

2016/08/13

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