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ロスト・ワールド―ジュラシック・パーク〈2 下〉 (ハヤカワ文庫NV)

ロスト・ワールド―ジュラシック・パーク〈2 下〉 (ハヤカワ文庫NV)

ロスト・ワールド―ジュラシック・パーク〈2 下〉 (ハヤカワ文庫NV)

作家
マイクル・クライトン
酒井昭伸
出版社
早川書房
発売日
1997-05-16
ISBN
9784150408381
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ロスト・ワールド―ジュラシック・パーク〈2 下〉 (ハヤカワ文庫NV) / 感想・レビュー

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bookkeeper

★★★☆☆ 再読。マルカム博士とは別にサイトBに上陸したバイオシン社のチーム。恐竜の生態を観察したい、幼体を捕獲したいなど、人間の思惑はこの島では通用せず、生死を賭けたサバイバルゲームへと変容していく…。  映画未登場のカルノタウルスはアイデアが秀逸だが、ややスピード感が足りないか?社会性を学習出来ず、荒みきったラプトル達がかわいそうです。マルカム博士はまたもや負傷し、朦朧としながら語るのだった。博士、またですか(笑)。ハーディング博士がカッコいい。恐竜絶滅の謎は解決されないが、ロマンがあって良いですね。

2020/01/03

ちび\\\\٩( 'ω' )و ////

恐竜が生存する島、サイトB。そこは、ここからパークへ恐竜を送る遺伝子工場がある島だった。閉鎖され放置された島は6年以上の歳月が流れ、人知れず恐竜達は繁殖していた。マルカムは言う「自然観察なんてありえないのさ。些細な振舞いでも必ず何がしらの影響を及ぼす」彼等の振舞いにより恐竜達の縄張りに変化が起こり、再び狂乱の幕が開ける、、、、。約2億5千万年前から約2億年もの超大な期間を棲息し続けた未知の生命。人類はそれを蘇生させる技を持つ。しかし科学は因果を超越出来ない。やはり、神の真似事はするべきではなかったのだ。

2018/10/09

佐島楓

面白かった・・・けれど怖かったので映画は観られません。人間はどこまで神の領域に踏み込んでいいのかという深遠なる問いのもとにできた物語だと思いました。前作も読んでみたいけど怖い・・・原書で読めば印象がまた違ってくるのでしょうが・・・。

2012/09/03

k16

下巻はスピード感増して一気に。 悪人は喰われ、コンピューター操作は子どもだったりと前作とかぶる部分はあるものの面白かった。

2019/05/27

Nor

マイケル・クライトンは、作中で笑いを取るのが意外と好きなのではないだろうか。「T-Rexは動いているものしか見えないんだ、そういう論文があるんだから、間違いない」と熱弁をふるう人物がお約束通り真っ先に喰われるのも、その問題の論文を「ジョークの寄せ集め」とブッタ斬るのも明らかにギャグだ。惜しむべくは、クライトンのこの高度な笑いが映画版には全く反映されていないという事だろう。

2013/08/30

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