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24人のビリー・ミリガン〔新版〕上 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

24人のビリー・ミリガン〔新版〕上 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

24人のビリー・ミリガン〔新版〕上 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

作家
ダニエル・キイス
堀内 静子
出版社
早川書房
発売日
2015-05-08
ISBN
9784150504304
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24人のビリー・ミリガン〔新版〕上 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) / 感想・レビュー

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かなた

評価:○ 内容:1977年、ビリー・ミリガンはオハイオ州で連続レイプ犯として逮捕されてしまう。しかし、本人は全く犯行の記憶がないのであった。精神鑑定の結果、彼の中に複数の別人格が存在し、そのうちの一人が犯したという事実が明らかになる。そのため、無罪を主張するのであった。 感想:面白いと感じました。 ノンフィクションであることに衝撃を受ける話だと思います。

2019/02/04

まさひろ

ストーリーとして普通に面白い!

2020/10/29

Takanori Murai

24人の・・・ってどういうこと?なんと多重人格の人格の数。別の人格が形成されるのは、危機的状況の中。そのいきさつが興味深い。ときどきノンフィクションであることを忘れる。それほどドラマチック。下巻へ。

2019/12/10

to boy

十数年ぶりの再読。語り口のうまさで一気に読ませてくれます。以前、TVでミリガンの人格が入れ替わる瞬間を見たことがあります。それにしても、多重人格であっても語学や芸術などすぐれた才能を現すってすごいです。人間の脳には未知の力が隠れているとしか思えません。引き続き下巻へ。

2015/06/08

流言

解離性同一障害。現実にあるんだなあ、というのをあらためて強く感じた。無罪は結構速い段階で確定するんですね。多重人格を理由に無罪、というのはもっともめるのかと思った。男性の肉体で、罪を犯したのは女性レズビアンの人格というのはちょっとミステリー小説のようで、現実は小説より奇なり、を地でいっている。オリジナルが知らない知識や技術を持っている人格はどうやって学び取ったんだ、と思ったら、限られた時間で普通に勉強していたんですね。人格ごとに『これ学んでよ』『それは俺わからんから別の人に頼もう』みたいなやりとりがある。

2019/09/27

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