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帰還 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

帰還 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

帰還 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

作家
ディック・フランシス
Dick Francis
菊池光
出版社
早川書房
発売日
0000-00-00
ISBN
9784150707316
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帰還 (ハヤカワ・ミステリ文庫) / 感想・レビュー

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たこやき

問題なく治療処置を行ったはずなのに、なぜか次々と急死してしまう馬たち。本当に治療ミスなのか、それとも? そして、もし故意によるものだとしたら誰が何の目的で? 外交官であるピーターが、獣医ケンの担当した馬の情報を調べて……という辺りは、前作『標的』同様、シンプルなミステリとして楽しい。正直、外交官設定はあまり意味がなかった気もするが、ピーターが赴任していたのが日本、ということで著者の日本評というのがひとつの味になっているのが面白い。

2013/08/21

Charlie

ディックフランシスも早30冊目。「フランシスの主人公が、事実に基づいて一人で考え、一人で危険を背負い、一人で行動するのを読んで、スカッとする」と言う解説は言い得て妙。

2013/09/22

kuchen

主人公が積極的に巻き込まれている。知り合ったばかりの夫婦を助け、さらにその娘の婚約者を助ける。ボランティア精神と正義感にあふれている。ミステリも恋愛もきっちり入って、気楽に楽しんだ。

2015/09/21

Tamy

最初に読んだのはずいぶん前ですが、何度も読んでしまう。特に好きな一冊。

2010/06/26

motoroid

再読。昔、はまってた時によく読みました。何も考えず、ただ面白い。風邪を引いているときにはピッタリの本です。外交官の主人公が赴任先の日本について思い出すところが数ヵ所あり、そこも日本評のように読めて面白かったです。

2011/10/30

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