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拮抗〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 (競馬シリーズ)

拮抗〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 (競馬シリーズ)

拮抗〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 (競馬シリーズ)

作家
ディック・フランシス
フェリックス・フランシス
北野寿美枝
出版社
早川書房
発売日
2012-01-05
ISBN
9784150707446
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拮抗〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 (競馬シリーズ) / 感想・レビュー

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やす

競馬界の嫌われ者ブックメイカーが主人公。おそらく主人公になるのは初めて。RFIDだインターネットだ携帯電話のジャマーだと、これはフェリックスの入れ知恵だろう。ディックは物語の末に求婚するのが多かったが、今回は既婚者が障害を克服して強く結ばれるという話。前回の少し陰鬱な話とは打って変わってフランシス流のハッピーエンドはよかった。しかし、長い。初期のころはこの半分で十分に物語っていた。2名で書いてるからしょうがないか。さて残り一冊となった。解説者と同じく死の間際まで取っておくか。文庫化で読むか。それが問題。

2012/06/12

夜梨@灯れ松明の火

脅されても、殺されそうになっても、敢然と悪に立ち向かう勇気ある「強い男」が主人公なのはいつもと同じです。それなりに面白いのですが、なんとなくディック・フランシスとは違う気がします。本当に違うのか?息子の本と思って読むから違う気がするのか?それとも翻訳者の違いなのでしょうか?翻訳者の違いは大きいはずです。でも傑作ではないけれど、やはり引き込まれます。あと一作…

2012/03/14

sarakura3

ブックメイカーが主人公、いろんな職業があるものと勉強になった。面白かった、一揆読みでした。

2015/07/27

夏石

期待値に対していまいち。ディック・フランシスの、読み始めるとどんどん吸い込まれてやめられなくなる勢い、というか、流れ、というかがない。 文がくどくどしいのかな?

2012/03/14

あつこ

久しぶりのディック・フランシス。ブックメーカーのことがわかって良かった。話の内容としてはイマイチかな。

2017/06/04

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