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矜持〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 (競馬シリーズ)

矜持〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 (競馬シリーズ)

矜持〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 (競馬シリーズ)

作家
ディック・フランシス
フェリックス・フランシス
北野寿美枝
出版社
早川書房
発売日
2012-06-05
ISBN
9784150707453
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矜持〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕 (競馬シリーズ) / 感想・レビュー

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wata

家を飛び出し軍に人生を捧げ片足を失った後にイヤイヤ家に帰ってみると…。ストーリーも家族関係と犯人探しが絡み合って面白かったです(^^)嫌っていてもやっぱり親子って…(笑)

2019/03/23

くりり

ディック・フランシスの遺作、決してハードボイルドとは言いがたいが、不屈の精神は脈々と、競馬シリーズともお別れと思うと寂しい...。ちょっとシッド・ハレーを引っ張り出してこよう!

2018/10/14

夜梨@灯れ松明の火

再読。最後の作品。ディック・フランシスの新作を本屋で探すのが、私の毎年末の楽しみでした。普段買うのは文庫ですが、今回どうしても読みたくて、単行本を購入。そして今回、文庫を見つけ、迷わず購入。ここ数作は息子さんとの共作ですが、やはり、物語は不屈の精神を持つ漢(おとこ)のストーリー。今回はお母さんが調教師。これまでの40作以上と変わらず、主人公が競馬関係の事件に巻き込まれるのですが、今回も違う感動を貰いました。本当に「最高の男と最高の物語」です。これからは、少しずつ、楽しみに再読していきます。お疲れ様でした

2012/06/22

しーふぉ

ディック・フランシスの遺作となった作品です。元騎手だった作家さんで、競馬界に関連のあるミステリーをたくさん書いています。安定した面白さは流石です。

2013/07/06

minoguchi

ふと読みたくなって、えらく久し振り(15年以上?)にディック・フランシスの競馬シリーズ。菊池光さんの訳でないのがやはり残念だったり、息子との共作ということもあってか以前読んでいた時の印象とはやや違ってしまうように感じてしまうけど、まあその分自分も歳食ってるワケでもあるし…。それでもこれを読むのにあてていた通勤時間を待ち遠しく感じた数日でありました。

2014/05/17

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