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クロス・ボーダー 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

クロス・ボーダー 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

クロス・ボーダー 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

作家
サラ・パレツキー
サヌキ ナオヤ
山本やよい
出版社
早川書房
発売日
2021-09-16
ISBN
9784150753788
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クロス・ボーダー 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫) / 感想・レビュー

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kyoko

まずはヴィクに会えて嬉しい。4年ぶり?お互い、元気だったねーと抱き合いたい気分。カバーイラストの作家さんが変わった。わたしのアイコンはヴィクなので時の流れを感じる。いつも通り親戚のゴタゴタに巻き込まれ、身体を張って立ち向かっている。元夫のディックが出てくるとわたしもテンションが上がる。小気味いいい皮肉。下巻は巨悪にどう立ち向かっていくか。楽しみだなー。

2021/10/12

yhirose254

『いまのアメリカでは誰もが洗脳されて、助けあいや支えあいの義務はないと考えるようになっている。金持ちになればなるほど、隣人たちや貧乏な姪たちと距離を置き、相手が道端で野垂れ死にしようと気にかけなくなっている。(p156)』久しぶりのヴィク・ウォショースキー、エンタメ度はそのままだけど、壊れたアメリカ感が加速して見えるのは受け手の勝手な解釈に過ぎない・・。

2021/10/12

no666kkk

シリーズものとは知らずに読んでしまったけど普通に楽しめている。中々にハードな探偵物だなという印象。久々にしっかりした世界観のミステリを読めていて下巻で明かされる真実が今から待ち遠しい。

2021/11/22

M2

4年ぶりのヴィク、元気な活躍が嬉しい。親身に心配してるのに若い世代に煩がられたり信頼されなかったりってあるあるだけど、精神的にしんどいよね。

2021/11/03

はかせ

ついに2分冊。はなしはながくなるばかりだが主人公はますます元気。しかし若手の支持も信頼もえられず孤軍奮闘は今回もかわらず。作者もよくつづけること。

2021/10/19

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