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ペインフル・ピアノ 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫 HMハ 2-30)

ペインフル・ピアノ 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫 HMハ 2-30)

ペインフル・ピアノ 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫 HMハ 2-30)

作家
サラ・パレツキー
山本やよい
出版社
早川書房
発売日
2022-11-02
ISBN
9784150753801
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ペインフル・ピアノ 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫 HMハ 2-30) / 感想・レビュー

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Mc6ρ助(yhirose254改め)

『「こう考えなさいよ、ヴィク。あなたはバケツの水の一滴かもしれないーーもしくは、砂漠のティースプーンかもしれない ――でも、あなたのティースプーンがなくなったら枯れてしまうひ弱な植物だってあるのよ。<ラ・リョローナ> へ行ってトルティーヤ・スープを飲んでから、水をすくって植物にかける作業に戻りなさい。・・」(p101)』かんばれ、我らがV・I・ウォショースキー!(年寄りばっかりの応援団で申し訳ない。50を過ぎてこんなに頑張るヴィク、新しい恋人もできて爺さまはついていくのに青息吐息だよ。)

2022/12/09

kyoko

S.J.ローザンのシリーズを復習してる間にこのシリーズを読むと、本当にヴィクって一人で戦ってるんだなあと思う。周囲の人たちのうちロティは助けになるとはいえ、別の意味だし、コントレーラスはプラマイ0だし、他の知り合いはトラブルの元だし・・・とにかく頑張れ!

2022/12/18

アルクシ・ガイ

ヒット曲を演奏していたからミュージシャン本人に違いないという設定が、どうも納得できない。それなら誰でもモーツァルトや坂本龍一になれる。前作でも感じたが、ページから緊張が伝わってこない。原因は色々あろうが、ひとつにはトラブルメーカーとヴィクの縁が薄くなる一方だという点だろう。死んだ従兄弟の名付け子ではね。前作なんか別れた亭主の姪だった。父親のトニーがどこかに隠し子でも作ってないかしら。

2022/12/20

はかせ

またも上下2巻。さながら混沌のなかいつものような孤軍奮闘。ピーターのような理解者もいながら前進する姿には感動する。

2022/12/04

fourthwindow

読むのに時間がかかっております。VIがiPhoneを使うことになるとは。下巻に続きます。

2023/01/15

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