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幽霊のような子 (トリイ・ヘイデン文庫)

幽霊のような子 (トリイ・ヘイデン文庫)

幽霊のような子 (トリイ・ヘイデン文庫)

作家
トリイ・ヘイデン
入江 真佐子
出版社
早川書房
発売日
2005-03-09
ISBN
9784151102059
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幽霊のような子 (トリイ・ヘイデン文庫) / 感想・レビュー

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Rin

【再読】購入した文庫のシリーズを再読中。内容は覚えているけど、読み始めると飲み込まれてしまいます。選択的無言症を専門として知識や経験豊かなトリイが出会った今回の少女。話すようになって、良好な関係を築いていくうちに、信じがたい事が語られる。その内容はかなり強烈で、黒魔術を示唆する。それでも否定せずに子供のことを、その環境を真摯に考えて行動に移すトリイはさすが。真相は明らかにはならなかったけれど、別れの時に渡されたメモに書いていた一言がトリイの想いがきちんと伝わっていたのだと思わせてくれました。

2015/05/18

ヒラP@ehon.gohon

精神病理の根深さと、つかみどころのない恐怖感に縛られてしまいました。結局何だったのだろう。読み終えて疲れました。

2017/11/01

あび

高校の頃に読んだ。衝撃的な内容で10代の自分にはキツかった。

2015/07/11

Hisae

本当に、トリイさんて凄い。こんなに根気強く子供達に向き合える人って。 私はこういう話が苦手なんですよね。貧困、理不尽な暴力、特に性的虐待に晒される子供達の話を読むと、余り辛くて。でも、現実はこうした境遇の只中に、今も子供達は存在している・・。

2014/03/17

ハシ

トリイのようなエキスパートがもっともっと、日本にも必要、でも、そういった人をサポートするスーパーバイザーももっともっと必要と感じました。

2011/02/08

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