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雲をつかむ死〔新訳版〕 (クリスティー文庫)

雲をつかむ死〔新訳版〕 (クリスティー文庫)

雲をつかむ死〔新訳版〕 (クリスティー文庫)

作家
Agatha Christie
アガサ・クリスティー
田中一江
出版社
早川書房
発売日
2020-06-18
ISBN
9784151310102
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雲をつかむ死〔新訳版〕 (クリスティー文庫) / 感想・レビュー

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chantal(シャンタール)

【月イチでクリスティ】昨日、帰国便の中で読み始めたこちらはクリスティの時代、最先端の乗り物である飛行機内での殺人のお話。ポアロものだが、またしても親友ヘースティングズは搭乗ならぬ登場しない。今回は途中のポアロの何気ない一言で犯人が分かってしまった😁吹き矢で殺人ってあなた・・と思っていたが、ふむふむ、なるほど。そしてクリスティ作品ではよくある事だが、確認のため、何度もページを戻して確認してしまう。持ち物リスト、重要だね。

2021/09/25

yukision

久しぶりのクリスティー。事件の舞台は飛行機の機内。旅客機を描いたクリスティーというのが私には驚きだったが、その旅客機も今と同じところや違うところ、それぞれが新鮮だった。もちろん推理小説としての魅力も十分。読んでよかった。

2020/10/22

オーウェン

クリスティの作品群では、乗り物を使ったものがあるが、今作は飛行機の中で起きる殺人。殺された富豪の首には蜂に刺されたような跡があり、居合わせたポアロは衆人監視の中からどのように殺害を実行したのかを解いていく。冒頭から殺人までがあっという間に完成し、その中で多くの情報が残されている。序盤だけでも予測できなくはないが、やはりその後の動機や真相に繋がる事実によって、ポアロは目測をつけることに。飛行機を出した割に展開や犯行そのものは地味だが、あの職業だから殺人が可能だったという見方は時代を表していて納得する。

2021/03/23

カムイ

【アガサ・クリスティ文庫演劇第11幕】乗り物を扱った作品をいくつかあるが今回は飛行機、完全な密室殺人そらそうだ犯人がパラシュートでも使わなきゃ搭乗している人物が容疑者なのである、それに漏れずポアロも犯人扱いされる。犯人が取ったトリックは可能かというと少し無理があるのではないか変装しても11人しか乗客がいないし小型飛行機なので無理でしょとツッコミを入れてしまいそうになる、まぁトリックに関してはここではあまり問題ではなくそれまでの伏線がそこかしこに散りばめてあり一つ一つにポアロの疑問を反芻しながら読むと→

2021/04/09

http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2020/11/post-9ce91b.html 飛行機の中で飛んでいる蜂のことは覚えていました。

2020/11/20

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