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幽霊のような子―恐怖をかかえた少女の物語

幽霊のような子―恐怖をかかえた少女の物語

幽霊のような子―恐怖をかかえた少女の物語

作家
トリイ・ヘイデン
Torey L. Hayden
入江 真佐子
出版社
早川書房
発売日
1998-06-01
ISBN
9784152081711
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幽霊のような子―恐怖をかかえた少女の物語 / 感想・レビュー

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4/123

再読。この作品は【ノンフィクションである】という一文で、私は自分がどこの立ち位置でどういった目線でどう読むのか、という事を物凄く気にする人間なのですが、そういった物を取り払い、不謹慎かも知れないが本音を言うのであれば、読み物として非常に面白い作品だな、と。ただ勿論この世界で目に見えはしないが、実際に血が流れ肉が削がれているというおぞましさや脈打つような悪意が存在している事は、きっと間違いなく、まるで覚めない悪夢を見続けているような読後になる。【はたしてそれらは本当にあったことなのか?】ゴーストに捧ぐ。

2017/02/20

ペルー

実際は2000年に読みました。昔の読書記録が出てきたので、追加。これは虐待の内容が最後までよくわからず、その点の読後感はすっきりしない。

ぽんぽんちかぽん

小学校の情緒障害児の教師のノンフィクション。 虐待をうけた子供の語る内容は悪魔崇拝の儀式。真実なのか、心を守るための妄想なのか、悪魔崇拝を模した児童ポルノなのか。 教師のトリィも読者も迷い困惑する。 ただ、虐待の話もニュースも、どうしようもなく腹が立つ。

2012/09/18

shokokot

トリイの作品の中でも一番恐ろしさを感じた。まるでミステリー本のように、先が知りたくて1日で読んでしまった。エピローグが大変興味深い。ジェイディが幸せに生きていくことを祈る。

2013/12/23

虎の子

トリイヘイデンの本に評価をつけるのは不可能。この世界にハマリすぎる。不可思議すぎる。ジェイディの世界観が恐ろしい。前担任の自殺。ジェイディ逹は性的虐待されていたのか?幻なのか?悪魔に取り憑かれたのか?妹が姉を信じてはいけないと言うのが正しいのか?カルト集団がいたのか?処女膜の貫通、肛門の拡張がそのまま物語るのか?父親の逮捕、ジェイディの語る人々は誰?ジェイディのあの姿勢。過保護な母親、猫。。。謎しかない。。。

2016/08/13

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