読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

アルジャーノン、チャーリイ、そして私

アルジャーノン、チャーリイ、そして私

アルジャーノン、チャーリイ、そして私

作家
ダニエル・キイス
Daniel Keyes
小尾芙佐
出版社
早川書房
発売日
0000-00-00
ISBN
9784152083258
amazonで購入する

アルジャーノン、チャーリイ、そして私 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

那義乱丸

ねずみの解剖、アルジャーノンという名前、「キイス先生、ぼく、利口になりたい」といった少年との出会い――ダニエル・キイスの人生の中に限りなく訪れるさまざまな出会いや経験が、「アルジャーノンに花束を」という作品を創り出していく。作家というのは、自分自身に関わる全てを創作の素材として大切にしていくのだな。凄い!そして、チャーリィが生まれた瞬間と、ヒューゴー賞の授賞式の夜、キイスと一緒にトロフィーに手を伸ばしたチャーリィに、感動で震えた。ウン十年ぶりに「アルジャーノンに花束を」が読みたくなった。家探しせねば!

2018/02/02

おだまん

アルジャーノンに花束を、を再読して、キイスの思いを確かめたくて。登場人物ひとりひとりのモデルがいて、プロットになるまでの過程があって。出来るべくして出来た名作なのだなぁ。

2014/06/21

貧家ピー

「アルジャーノンに花束を」が生まれるまで、を描いた自伝。当初は中篇だった本書、ラストが暗すぎるという編集者の指摘にも曲げなかったので、名作となった。

2007/12/26

魔威駆

「受動態を能動態にして文を引き締める」っていう文章感覚があぁやっぱ作家なんだなって思った。

2017/11/04

koba

ダニエル・キイスさんの自伝。「アルジャーノンに花束を」は古典になるという部分が出てくるが、おっしゃる通りです。

2017/06/21

感想・レビューをもっと見る