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フォールト・ライン―断たれた絆 (ハヤカワ・ノヴェルズ)

フォールト・ライン―断たれた絆 (ハヤカワ・ノヴェルズ)

フォールト・ライン―断たれた絆 (ハヤカワ・ノヴェルズ)

作家
バリー・アイスラー
Barry Eisler
横山啓明
出版社
早川書房
発売日
2009-04
ISBN
9784152090188
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フォールト・ライン―断たれた絆 (ハヤカワ・ノヴェルズ) / 感想・レビュー

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もぐらけい

女性弁護士の存在の意味がいまいち。全編にスピード感があり読めてしまえるけど、後味は?かな プログラムの鍵も目新しくなく、発見に至る過程も期待はずれ。 この手の内容は鍵の発見に意外性がないとね。 でも それなりに読めますよ。

2009/07/06

千川

画期的なセキュリティ・プログラムを開発した技術者が殺害されるところから始まるサスペンス。事件の展開にどきどきするというよりは、反目しあう兄弟の微妙な関係が終始気になった。というか、兄も弟もちょっと子供っぽすぎるよ!

2009/05/23

てる

普通。特筆することがないのが残念。それよりもジョンレインシリーズ続巻翻訳はまだですか

2013/07/08

みい⇔みさまる@ずっとまるの姉

☆×4.0…ちょっと「ジョン・レインもの」に比べたら作品の質が落ちてしまいますね。なぜならば素人が出てくるために足を引っ張る描写が散見されてしまうから。スピード感、アドレナリン爆発表現も落ちます。代わりに人物描写のほうは少々勝っているけど…なんか爽快感が足りませんでした。残念。

2010/07/21

yuki_furu

マッチョな兄とインテリの弟。前者が主役な感じだが、後者にもっと重みを置いてもよかったかもしれない。

2009/05/07

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