読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

預言 (ハヤカワ・ノヴェルズ)

預言 (ハヤカワ・ノヴェルズ)

預言 (ハヤカワ・ノヴェルズ)

作家
ダニエル・キイス
駒月雅子
出版社
早川書房
発売日
2010-05-07
ISBN
9784152091277
amazonで購入する

預言 (ハヤカワ・ノヴェルズ) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

Machiko

うーん。 境界性人格障害かテロリストか、どっちかの話にしたほうがよかったのでは(~_~;) ここ、ダニエル・キイスが頑張らなくてもいい領域ではなかろうか… 因みに、ムジャヒディン・ハルク(MEK)は、2012年9月、クリントン国務長官がテロ組織指定から外す方針を固めたらしいです。

2014/11/23

がらす

サスペンスとしては楽しめましたが、境界性人格障害を描いた作品としてはどうなんでしょう。少し散漫な印象を受けました。アルジャーノンと比べてしまうのもいけませんが。物語の軸となる預言が美しくて気に入ったのでまあ良しとします。

2010/07/24

るぅく

サスペンスに仕上がっているけれども、境界性人格障害者のお話を書きたくて、この話ができあがった。彼女に絡んでいくテロ、FBI、いろいろな人たち。はたから見ていて辛くなってくる。どうか、彼女が安らぎを得る日が早くくることを、と願ってしまう。

2010/06/13

アン

『あなたが憎い。でも私を捨てないで』境界性人格障害のレイブンが、イスラム過激派に捉われテロに巻き込まれ、敵も味方もわからない状態で必死に闘う。壮絶なラストは、これまでのただ運命を受け入れるヒロインとは違います。この作品がダニエル・キイス氏の遺作なのですね。人間の心の闇に迫った作品、もっと読みたかったです。

2015/11/19

石田ミル(・ω・)

なんと酷な結末。なんだか壮絶すぎて、まだ終わらないの!?って読んでる途中なんど思ったことか(^-^;でもレイヴンは最後は青くなって死んでしまったのだろうか。なんだか、身勝手に行動をしていたけれど、とてもかわいそうだった。

2014/04/07

感想・レビューをもっと見る