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サトリ(上) (ハヤカワ・ノヴェルズ)

サトリ(上) (ハヤカワ・ノヴェルズ)

サトリ(上) (ハヤカワ・ノヴェルズ)

作家
ドン・ウィンズロウ
黒原 敏行
出版社
早川書房
発売日
2011-04-21
ISBN
9784152092083
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サトリ(上) (ハヤカワ・ノヴェルズ) / 感想・レビュー

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財布にジャック

シブミを先に読んだんですが、もしかしてこちらから先に読んだほうが良かったのかもしれません。どうしても、シブミと比較してしまうので、夢中になれないまま、気づいたら上巻が終わってしまっていました。ドン・ウィンズロウも好きなので悔しい気がします。でも、あのニコライに又逢えただけでも、良しとしなくては贅沢というものですよね。下巻も勿論続けて読みます。

2012/04/13

海猫

文章はむしろ素っ気無いぐらいだがフットワークが抜群に軽く、思い切った章立てもありぐいぐい読める。後半の暗殺実行のくだりはサスペンスフルで、素晴らしい。続けて下巻へ。

2011/07/13

Panzer Leader

「シブミ」の世界観を壊すことなく、なおかつ決して設定をなぞっただけではないウィンズロウの語りに感服。前半の静かなる展開から後半怒涛のサスペンス・アクションへの切り替えもお見事。このテンションの高さが下巻でも持続するのか、期待を胸に突入します。

2017/11/01

どんぐり

息を吸い、<気>を溜めよ。爆裂! 西洋人は、気のエネルギーとか、どうしてこう実体があってないような<気>が好きなんだろう。ニコライ・ヘルは全身気で他を圧する力を秘めた日本人の心を持つ男。日本人の心は“気”ということか。

2012/03/21

徳浄さん

娯楽大作のスパイ映画、例えば007のように、入り込んだら目を離せなくなってしまった。日本人の心を持つニコライ・ヘルに魅了されて行く。下巻へ。

2017/04/11

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