読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

GRANTA JAPAN with 早稲田文学 03

GRANTA JAPAN with 早稲田文学 03

GRANTA JAPAN with 早稲田文学 03

作家
オルハン・パムク
イーユン・リー
ゼイディー・スミス
リュドミラ・ウリツカヤ
チャイナ・ミエヴィル
ミロスラヴ・ペンコヴ
ラッタウット・ラープチャルーンサップ
ヨハン・テオリン
タイナ・ラトヴァラ
イングヴィル・H・リースホイ
川上未映子
米澤穂信
村田沙耶香
西加奈子
小山田浩子
松田青子
津村記久子
朝井リョウ
上田岳弘
温又柔
滝口悠生
早稲田文学会
出版社
早川書房
発売日
2016-02-26
ISBN
9784152096050
amazonで購入する

GRANTA JAPAN with 早稲田文学 03 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

けいと

みーんな面白かった!米澤穂信『竹の子姫』松田青子『女が死ぬ』滝口悠生『犬の尻あたり』オルハン・パムク『窓から眺める』ミロスラヴ・ペンコヴ『血の金』ラッタウット・ラープチャルーンサップ『駐車場』特に好きでした。

2016/03/28

Sakie

小説好きには贅沢な一冊だ。若手から中堅の、直木賞級の作家の書き下ろし短編がずらりと並ぶ。それぞれに個性が現れて面白い。小山田浩子と滝口悠生は初読ながら、好みと分かったので追いたい。後半の海外作家の短編が、もっと深く面白く感じるのは年の功だろうか。こちらは既に世界に名だたる作家が並ぶ。知っているのはオルハン・パムク、イーユン・リー、チャイナ・ミエヴィルくらいで、ほか全てに読み応えがある。まさに珠玉。特にミロスラヴ・ペンコヴ、ヨハン・テオリン、イングヴィル・H・リースホイは邦訳を漁るつもりだ。嬉しい悲鳴。

2018/10/27

まゆ

「元気な肛門」って表現でわんわん泣いた。繰り返し読んで泣いた。読んでは泣き、読んでは泣き、泣いては読み、だった。飼い主にとって、ペットイコール元気な肛門。言葉を置き換えてもいい。これは西加奈子とか津村記久子とか、松田青子とか川上未映子とか村田沙耶香とか、他のもすごく楽しみにしてたけど、それもよかったのだけど、滝口悠生がベスト。

2016/12/02

ムチコ

日本の注目若手作家のみならず、ミエヴィル、ウリツカヤ、ラープチャルーンサップなど海外の「気になってたんだ、この人」も総まくりできるお得な一冊。それぞれの味が楽しめた。読んだ人と一つずつあれはどうだったこうだったと感想言い合いたい。わたしは村田沙耶香の気持ち悪さが好きらしい。パムクの短篇もよかったなー

2016/05/01

しゅん

今を背負って立つ日本作家の書き下ろし作品と世界文学の先端作家の作品が一気に読めるということで迷わず購入。松田青子『女が死ぬ』の馬鹿らしい感じが最高で一番推せる。

2016/03/30

感想・レビューをもっと見る