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ミス・マープルの名推理 予告殺人 (ハヤカワ・ジュニア・ミステリ)

ミス・マープルの名推理 予告殺人 (ハヤカワ・ジュニア・ミステリ)

ミス・マープルの名推理 予告殺人 (ハヤカワ・ジュニア・ミステリ)

作家
アガサ・クリスティー
羽田詩津子
出版社
早川書房
発売日
2020-06-26
ISBN
9784152099280
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ミス・マープルの名推理 予告殺人 (ハヤカワ・ジュニア・ミステリ) / 感想・レビュー

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タカラ~ム

#はじめての海外文学 vol.6で訳者の羽田詩津子さんが推薦している作品(子ども向け部門)。早川書房が昨年スタートさせた『ハヤカワ・ジュニア・ミステリ』叢書シリーズの一冊。地元紙に掲載された殺人予告。その予告通り殺人事件が起きる。事件の謎を解くのはエルキュール・ポアロと並ぶクリスティー作品の名探偵ミス・マープルである。様々な証言や現場の状況から導きされた事件の真相とは? 同じ作品がクリスティー文庫の新訳版としても出ているが、内容は同じらしいのでどちらでもお好きな方で楽しんでください。

2021/03/08

ぱせり

先に読んだアガサ・クリスティー文庫の『予告殺人(新訳版)』と本文は同じもの。ふんだんな挿絵が盛り込まれた楽しい本だけれど、その挿絵。登場人物がみな若々しい。ことに断髪のミス・マープル。同じ本を読みながら、心寄せる登場人物をそれぞれ違う姿に思い描いているかもしれないと思えばおもしろいかな。

2020/12/26

kyonkyon

以前、ミス.マープルの児童書を探してもなかったので、これを見付けて飛び付きました。でもやっぱり登場人物の名前が覚えづらい。一人の人物にたくさんの呼び名があるものだから、混乱してしまう。子供は読みきれるかな?そしてこれは、日本版で映画化されてますよね?なぜか犯人を知っていて、ミステリーの醍醐味を味わえず残念でした。

2020/08/17

せしる

ハヤカワジュニアから出たアガサ・クリスティ予告殺人。ルビ、挿絵多めであるが、やはり登場人物の名前が覚えにくい。あとは核心にふれるまでのイギリス特有?のまどろっこしい会話などを子どもたちが理解出来るだろうか?などいろいろ考えるが、ミステリーの女王と呼ばれたアガサ・クリスティの雰囲気を味わって欲しい。犯人がわかってもなかなか複雑な伏線に、ストンと納得できるかな。

2021/01/07

コフィ

ジュニア・ミステリなので、漢字にふりがな多し。細かい部分を読み飛ばした気がする…。あとで、早川書房の『予告殺人』(新訳版)を読もう。翻訳者も同じ人だし、理解が深まるでしょう。

2020/11/20

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