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クリスマスの殺人 クリスティー傑作選

クリスマスの殺人 クリスティー傑作選

クリスマスの殺人 クリスティー傑作選

作家
アガサ・クリスティー
深町眞理子
真崎義博
中村妙子
嵯峨静江
坂口 玲子
宇野 輝雄
田村隆一
乾 信一郎
出版社
早川書房
発売日
2021-11-19
ISBN
9784152100665
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クリスマスの殺人 クリスティー傑作選 / 感想・レビュー

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nuit

【クリスマス読書会2021年】年末年始バタバタしており、書き込みがだいぶ遅れました!自分へのクリスマスプレゼントとして購入した本書。ポアロ、ミス・マープル、クィン氏、トミーとタペンス、パーカー・パイン氏と読み応えたっぷりの宝箱のようなクリスティの短編集。お休みの日にホットチョコレートでも飲みながら、読まれるのもいいかもしれません。

2022/01/16

ぐうぐう

冬をテーマにしたクリスティーの短編を集めた『クリスマスの殺人』。豪華な箱入りの装丁はクリスマスプレゼントを意識したものであり、その実用性も抜群だ(実際、クリスマスプレゼントにこの本を贈られたら、俺は小躍りするだろう。まあ、今回は自分で買ったわけだけれど。笑)。外だけではなく中も充分に豪華で、ポアロにミス・マープル、トミーとタペンス、そしてクィン氏といったクリスティーの名探偵が続々と登場する。「チョコレートの箱」は、ポアロの失敗談としての事件が描かれ、それを巻頭に配置するあたり、なんとも憎い。(つづく)

2021/12/15

cupcakes_kumi

よくも今までクリスティを読まずにいたなと自分に驚く。中学生の時にコナン・ドイル、モーリス・ルブランと出会い、それが初めての海外ミステリだったが、そこからは国内ミステリに興味が移行。つい最近になって陳浩基「13.67」で再度海外ミステリの魅力にハマる。本作、クリスティだけの短編集を集めて、どの名探偵も有名どころの粒揃い。今をときめく作家の最新作を読み漁るのもよいが、これからは古典にも積極的に触れようと思わせてくれるクリスマスプレゼントだった。

2021/12/23

ハスゴン

アガサだからこそできる、クリスマスのテーマの豪華本でプレゼントされたら最高ですが、自分で買って楽しみました。

2021/12/28

marryparty1

知人にお借りした本ですがなんとかクリスマス終わりまでに読み終えました。アガサクリスティ、冬をテーマにした作品を収録した傑作選。装幀がクリスマスっぽくて見た目も素敵な本で飾っておきたいくらいです(ちゃんと返します)。ポアロ、ミス・マープル、トミー&タペンス、クィン氏と、クリスティーを代表する名探偵たちが勢ぞろいです。トミー以下は知りませんでしたが彼らの他のお話も読みたくなりました。でも一番好みだったのはポワロが出る『チョコレートの箱』『クリスマスの冒険』でした。今の時代に読んでもクリスティは面白いです

2021/12/25

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