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文春ムック 阿川佐和子のこの棋士に会いたい

文春ムック 阿川佐和子のこの棋士に会いたい

文春ムック 阿川佐和子のこの棋士に会いたい

作家
阿川佐和子
出版社
文藝春秋
発売日
2021-03-31
ISBN
9784160070295
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文春ムック 阿川佐和子のこの棋士に会いたい / 感想・レビュー

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シャコタンブルー

週刊文春に掲載されていた棋士10人との対話集。当時話題になっていた棋士達とのトーク集なので、懐かしさを感じた。今をときめく藤井2冠とのトークがないのは残念、いつか対談して欲しい。一番印象に残ったのは羽生善治さんとの対談。相手が一手を指すのに4時間も長考した場面で「今日のおやつは何にしようか」「4時間あったら日本中どこでも行けるなあ」という妄想を考える場面では笑った。超一流の棋士も対局中に数々の妄想をしていると思うと何だかんだほっとした。

2021/05/11

雲國斎

阿川佐和子女史が、10人の棋士と対談した文春の対談記事をまとめた一冊。それぞれの棋士たちのエピソードが楽しめる。なかでもあの佐和子女史を老獪な受け答えで手玉に取った故米長さんの回が面白い。氏の写真もとても素敵だった。

2021/05/24

るっぴ

米長さんはいつもコメントが面白い。

2021/05/21

藤井くんは登場しません。「打つ」はいかんのに、言ってしまうくらいのアガワさんにこんなに振るのもどうかとは思ったが、そこで手駒のない上で話を掘り下げて面白く読ませるところは長年対談を続けている年の功。お相手する棋士たちも優しく丁寧に語るに徹しているのに、何となく人柄が垣間見えちゃうところもまた。米長センセイの1回目、マツタケ問答も読みたかったなあ。

2021/05/01

はや人

棋士になるような人たちは持って生まれた才能と思います

2021/04/12

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