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「アフリカの女王」とわたし

「アフリカの女王」とわたし

「アフリカの女王」とわたし

作家
キャサリン・ヘプバーン
芝山幹郎
出版社
文藝春秋
発売日
1990-11-01
ISBN
9784163447605
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「アフリカの女王」とわたし / 感想・レビュー

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リEガン

衝動買いの一冊。物語の核となる映画「アフリカの女王」を観てから読もうと思ったのが運の付き。映画は映画館で観るものと決めているため四半世紀も待たねばならなかった。ラブ・アドベンチャーな作品は期待以上に楽しめたが、キャサリン・ヘプバーンが撮影から30年後に著した本書は、出演者から見た映画製作の現場を飾ることなく描いて興味深く面白く、一気読み。ジョン・ヒューストン監督との確執や悪戦苦闘するアフリカ・ロケの模様が、ボギーやバコールとの貴重な写真などを数多添えて綴られ、古い映画ファンには堪らない。買ってて良かった。

2015/08/02

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