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足に魂こめました―カズが語った「三浦知良」

足に魂こめました―カズが語った「三浦知良」

足に魂こめました―カズが語った「三浦知良」

作家
一志治夫
出版社
文藝春秋
発売日
1993-09-01
ISBN
9784163478807
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足に魂こめました―カズが語った「三浦知良」 / 感想・レビュー

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Humbaba

ブラジルに渡る時,カズはそれほど有名な選手ではなかった.また,渡った直後から活躍できたわけではなく,挫けて日本に帰国しようとしたこともあった.それでもずっと挑戦を続けてきたからこそ,成功を掴み取ることが出来た.

2013/04/13

呼吸が清々しい太陽

外国に住んでる時、同じく外国で頑張るカズを読み心の支えだったなあ。

はじめ

カズが好きで購入した。カズは日本サッカーそのものだと思う。

にとりん

何かをするにあたって子供の頃の環境は大事なんだなと感じた。と言えるくらいカズの家サッカー漬けです。文庫本は書き下ろしが70ページほどあるそうなのでそっちも読んでみたい。

2014/02/28

すずえり

カズの幼い時からブラジル時代、Jリーグ開幕にむけての苦悩。 カズのプロ意識の源を垣間見た気がしました。 ドーハの悲劇直前で本書が終っていることが、いま読むとなんだか複雑な気持ち。 ここがカズの最盛期だったのかなぁ。ちょっと寂しい気持ちになります。

2013/09/06

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