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たぶん最後の御挨拶

たぶん最後の御挨拶

たぶん最後の御挨拶

作家
東野圭吾
出版社
文藝春秋
発売日
2007-01-31
ISBN
9784163688107
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たぶん最後の御挨拶 / 感想・レビュー

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テディ

結局、これで東野さんの全エッセイを読んでしまった。本書は様々な雑誌等に掲載されたものを集約したようであるが、自分の経歴や中々受賞には至らなかった苦悩等が時系列に描かれており終わってみたら上手くまとまっていた。関西系のキャラと理工的頭脳を持っているところが本書でも随所に現れており楽しめた。東野さんは会社勤務の御経験があり曰く「会社で嫌な事があってもお金を貰いながら様々な人間社会を経験できるカルチャースクールと考えれば良い」と。この箇所に笑いながら非常に共感出来た。最後とは言わずに次作を楽しみに待ち続けたい。

2018/01/14

mura_わくわく

とにかくオープン。隠すことなし。生い立ち、家族、会社員時代、書く為に考えていること。2007年の発行本。生まれから20周年までの振り返りをエッセイで綴る。どのような時代背景・環境から物語が作られてきたのか。上京の理由も。登場人物はほとんど技術屋(理系)だから共感度が大きいのかも。私自身、作家をタレントのように扱うのでなく、その才能に敬意を表し、遠くから見てたい派だけど、東野さんはいやがりそう(笑)。『手紙』読みたい。「図書館の本を読んでいる人は買って読んでいる人に感謝しよう」と。感謝してます。

2016/09/15

takaC

ゲッ、前に読んだときの感想を見て知ったけど家にある本だったのね。ずいぶん黄ばんだ本を町の図書館から借りてきて読んだのに。

2017/02/27

takaC

あなたの読者はこんな本も待っていると思うよ。

2009/05/01

再び読書

自分では謙遜していますが、圭吾リンのエッセイは面白いと思います。大学時代の知人の押入れ足突っ込み説は斬新で面白い。またムカデが出るのにゴキブリが出ない自慢はこれいかに?って感じですね。パンの耳をケチャップと言うのも斬新ですね。またその上賞に対する考え方も素直で良いと思います。天下の村上氏は賞は特にいらないというスタンスですが、もらえる賞は欲しいというのが、本音で良いと思います。またグタグタの大阪感も良かったと思います。作家同士って意外と親交があるのが面合い。

2017/06/30

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