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実業美術館

実業美術館

実業美術館

作家
赤瀬川原平
山下 裕二
出版社
文藝春秋
発売日
2007-10-31
ISBN
9784163694801
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実業美術館 / 感想・レビュー

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peline_s

元々工芸という実業化された芸術(逆?)みたいな分野って有るのでこの流れは割と分かる。網走刑務所、ゴミ処理工場、明大博物館、警察博物館辺りは死ぬまでに絶対見に行きたい。大和の時代遅れと芸術臭、ある種のシンボルという両者の見解にこの戦艦が未だに強い人気がある理由がわかった気がする。東博の法隆寺宝物館は印象的で凄く好きな建物で、その設計者の名前がごみ処理工場設計で出て来て驚く。こことマツダと大和が広島。警察博物館でみうらじゅんにばったり会うとかw

2013/09/15

tama

図書館本 うわっと思う言葉があちこちに出てくる本。こっちに書いた⇒http://kumaneko.hamazo.tv/e4748932.html

2013/08/30

日々珠

実用的なものこそ美しく。こういうの好きだな。

寺内町亭小天狗

『京都、オトナの修学旅行』『日本美術応援団 オトナの社会科見学』に続き、本書で三冊目の読破です。実業の博物館や工場見学めぐる旅の感想を語る。博物館網走監獄では、実に現実(リアル)再現されているそうな。またトヨタ博物館には、昔の自動車を動かすことができるように動態保存として整備されているようです。全国各地の実業美術館(博物館・工場)を見学して、そこで何かを学び取り愉しめるだろう。

2014/06/05

かりかり

☆☆

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