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心コレクション

心コレクション

心コレクション

作家
植島啓司
出版社
文藝春秋
発売日
2010-11-25
ISBN
9784163733906
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心コレクション / 感想・レビュー

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モッタ

★★★★☆ むきだしの言葉がページごとに手を差し伸べてくる。『生きるとはなにか』よりも『どう生きるか』を考えたい人にはお勧め。生きるとは何かを知るためにはまず実際に人生を歩んでみないと答えにはたどり着かない。だからどう生きるかについて考えよう。どう生きるかを考え行動した後に、振り返ってから気付くことがあるはずだ。

2011/12/26

スノーシェルター

繰り返し読んでも飽きない。なるほどな、、と思えた。

2012/10/11

Dr.strangelove

格言集よりはもう少しカジュアルな名言集。哲学者からテレビタレントまで幅広く、解説つきで楽しめる。「私にとっての恋愛の楽しさは相手を代えることに尽きる。」とはさすがドン・ファン。道徳観の押しつけではなく、エスプリの利いているのが本書のいいところ。装丁もうっとりするほど素敵で、手元に置いて時折開きたい。

2013/11/29

にゃんたろ

100のアフォリズムに一つ一つ著者の解説?が付いている。そう。解説と思って読んでしまうとすごく違和感があるのだ。なぜかというと自分の感覚とは真横に70cmくらいズレているように思えちゃうもので。だから著者の「解説」ではなく「感想」だと思うことにした。それでやっと読了。なんか変な後味。でも好きな人はじっくり読みたくなるでしょう。

2021/11/10

shantaram

ジャンル問わずの格言と、それに対する著者の解釈がスラーっと書かれています。 「生涯で、青年と老人のあいだに、一本の境界線を引くことができると私は思っている。青年は利己主義をもって終わり、老年は他社のための生活をもって始まる。」ヘルマン・ヘッセ

2017/06/11

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