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あまちゃんメモリーズ 文藝春秋×PLANETS

あまちゃんメモリーズ 文藝春秋×PLANETS

あまちゃんメモリーズ 文藝春秋×PLANETS

作家
みなさんのあまロスをなんとかすっぺ会
宇野常寛
中森明夫
茂木健一郎
大友良英
中川大地
有村架純
富野由悠季
達増拓也
青木俊直
シラトリ ユリ
出版社
文藝春秋
発売日
2013-10-31
ISBN
9784163767703
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あまちゃんメモリーズ 文藝春秋×PLANETS / 感想・レビュー

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takaC

結構字が多くて読むのに時間がかかるが後ろの方のごちゃごちゃ書かれているところは読まなくても良かった。というか読まない方が良かった。

2013/11/10

林 一歩

サブカル好きの心を擽るドラマだったと推察。年末の総集編〜紅白で初めて視聴したけど、よく出来た脚本だと思ったもの。今更ながら、どっぷりとハマってしまいました。色々と語りたくなる気持ちが分かる。

2014/01/09

したっぱ店員

中が見られなくて悩んだけどえいやっと購入。後半上から目線の考察が多くて、ちょっと残念。くどくど深読みして考えたって意味ないと思う。面白かった!でいいじゃん。もっとミーハー感が欲しかった。しかし、登場人物紹介で、大島弓子から谷岡ヤスジまで、各漫画家さんのタッチをまねて書いていらした前川さなえさんというイラストレーターの方には感動!!素晴らしかったです。

2013/11/01

HoneyBEE

評論家によるあまちゃん論、クドカン論が凄い。いや、メインはあま絵つきの全エピソード解説ですね。4人の対談の中でも宇野氏と中川氏が面白。社会学者、編集者、評論家、色んなそれぞれのフィールドにいる人達が、あまちゃんを観終えてこのムーブメントをどう捉えているのか。震災3.11の東北を扱うだけに、クドカンがどう思って描いたにせよ、娯楽だけでは終わってはいけないものなのですね。

2014/01/29

ぐうぐう

買って読んでおきながら、始終違和感が拭えなかった。編集者、及び執筆人のラインナップから、『あまちゃん』を様々な角度から解読した本であることはわかっていたし、それを望んで読み始めたはずなのに、「違う」という感触が読書中、ずっと付きまとっていた。『あまちゃん』の凄さを、文化的、社会学的、経済学的、あるいは震災とも絡めながら分析していくのだが、『あまちゃん』放映中ならともかく、終了後に求めているのは、こういう解読ではないのだ。(つづく)

2013/11/27

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