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「ない仕事」の作り方

「ない仕事」の作り方

「ない仕事」の作り方

作家
みうらじゅん
出版社
文藝春秋
発売日
2015-11-24
ISBN
9784163903699
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「ない仕事」の作り方 / 感想・レビュー

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mitei

みうらじゅん面白いなぁ。いろんなアイデア、発想が続々と出てきてシャレも上手いし良かった。そういう人が一人電通出来るんだなと感心した。

2017/04/30

みどり虫📚

自分で自分を楽しませることを知ってる大人が好きだ。きっと楽しくない時の自分を慰める方法も知ってると思うから。糸井重里、所ジョージ、椎名誠、そしてみうらじゅんが私の思うそんな大人たち。あれ、みんな男性だ…。で、これはタイトル通り、みうらじゅんがない仕事をいかに仕事として来たか。仏像、いやげ物、マイブーム、ゆるキャラ、この人が流行らせた物は多い。凄いな!そしてそもそもこのみうらじゅんを世に出したのが糸井重里ってとこが、個人的にはもうなんか最高♡読み友ルカちゃんのおかげですごく面白い本読めた!どうもありがとう♡

2019/06/19

ruki5894

ない仕事を作り出すのも、1人電通も才能あればこそ。ただのエロオヤジではない。町山智浩も1人電通を引き継いだ人で今や引っ張りだこ。遠回りの中に面白さがある。最短を目指してたんじゃ出会えない何かが。まさに自分洗脳。今夜もザツダンを聴きながら就寝。でもやっぱりエロオヤジなんだな〜そこがいいんじゃない〜

2017/02/14

スパシーバ@日日是決戦

[2015年] 何でかんでも流行らそうしているわけでなく本当に好きになったものだけ、そして流行るかどうかをただ待つのではなく、ネタ・ネーミング・デザインや見せ方・それを発表する(戦略)、そのために編集者やイベンターを接待し多くの人の目に触れるようにしていく(営業)もすべて一人で行っている「一人電通」、という意外な一面も。人に知られずコッソリ楽しみたいクチなので、マイブームを公言するなんて考えたこともない(いかがしいことを想像したアナタ、勘が鋭い!)し、どうやら著者とは真逆な道を邁進しているようだ(笑)。

2016/07/24

kinkin

「ゆるキャラ」という言葉、みうらじゅん氏が名付け親とは知らなかった。ない仕事を作るというタイトルに惹かれて読んだ。やっぱり人生というと重くなるので普段の生活、なんでもない普段の生活の中に潜むことを真面目に面白がって考えたり、ないものを探す・・・あってはいけないあっては場違いなものを逆に生み出す。ネーミングを考えネーミングしたものを作り出すなど、よく読むとブームや新商品作りのアイデア発想法が満載。図書館本

2018/12/12

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