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Lily ――日々のカケラ――のおすすめレビュー

石田ゆり子に学ぶ「いいなと思われる女性」になるための秘訣

石田ゆり子に学ぶ「いいなと思われる女性」になるための秘訣

『Lily ――日々のカケラ――』(石田ゆり子/文藝春秋) 『逃げるは恥だが役に立つ』で石田ゆり子さんが再ブレイクともいえる人気の高騰をみせたのは、言うまでもなく演じた「百合ちゃん」というキャラが、彼女にぴったりハマっていたからだ。アラフィフの独身キャリアウーマン。決して自信満々に生きているわけじゃない。だけど人生に責任をもって、胸を張れる自分であろうとしている。しなやかに強いけど、恋には臆病でチャーミング。その凛々しさと可愛らしさが大人の色香となって匂いた…

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