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ひよっこ社労士のヒナコ

ひよっこ社労士のヒナコ

ひよっこ社労士のヒナコ

作家
水生大海
出版社
文藝春秋
発売日
2017-11-28
ISBN
9784163907604
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ひよっこ社労士のヒナコ / 感想・レビュー

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みかん🍊

新人社労士のお仕事小説、年末調整、算定基礎等自分が普段している仕事なので馴染がある、1話はなんか読んだ様なと思ったらエール!2で既読、ブラックバイトや育児休暇、パワハラ等それぞれのクライアント先の問題に奮闘するが顧客である会社の立場よりにならないといけないが社員の立場も分かるから揺れ動く、お仕事小説としては面白かったが、責任を押し付ける会社の人々や、親身にはなって欲しいと思うが首を突っ込み過ぎブレる主人公に今一つ共感できずもやもや、最後はすっきり気持ち良く終わって良かった。

2017/12/26

AIRE

2017年11月刊。社労士事務所で働く新人社労士のヒナコが、クライアント先でいろんな問題に直面して、社労士の知識+機転(?)で立ち向かっていくショートストーリー集。労働基準監督署って何をするところだっけ?と手持ちの総務・労務・経理の本を参照しながら読みました。就業規則を作ったら報告する先、労災の保険料を申告・納付する先、労災が起きたら保険金を申告する先が労働基準監督署。私も試験を受けてみようかな。ヒナコさんは三回目でようやく社労士試験に合格したそうだけど。

2020/02/09

yanae

「エール2」で1話目を読んでいてとてもよかったので、こちらの本も手に取りました。元派遣社員で現在社労士の雛子が主人公。社労士が主役ってあまりないと思う。個人的には総務人事の仕事経験あるので、すごく馴染みやすくて面白かった。様々な企業の働き方の問題点がテーマ。裁量労働制度、育休制度、労災、パワハラ。主人公が元派遣社員なので、自分の辛い大変な時期も描いていて、非正規社員の問題もあぶりだしてる。勉強にもなったし、雛子の葛藤や奮闘も楽しめた。まだまだ雛子の活躍を読んでみたい!

2018/03/21

ででんでん

新人社労士ヒナコの物語。私の職場でもメンタルヘルスチェックもあるし、親しい同僚が病気で有休を使いきり、後をどのように休むかということもあった。また、残業がつかない前提?の非常勤の身の上だが残業が発生する日々でもある。働くということに関する身近な問題のあれこれが描かれていて興味深く読んだ。「綿菓子とネクタイ」の「やりがい搾取」という言葉、「仕事は仲良しグループのサークル活動じゃない。働いて、その対価をもらう」が当たり前であるが響く。「相手の嬉しさが、わたしの嬉しさにもなる」そこを目指して私も働きたい。

2018/02/09

うどん

お仕事小説。私には難しかった…(泣)理解出来るようになれば色々助かるんだろうなー。

2018/01/16

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