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オンナの奥義 無敵のオバサンになるための33の扉

オンナの奥義 無敵のオバサンになるための33の扉

オンナの奥義 無敵のオバサンになるための33の扉

作家
大石静
阿川佐和子
出版社
文藝春秋
発売日
2018-01-29
ISBN
9784163907864
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「オンナの奥義 無敵のオバサンになるための33の扉」のおすすめレビュー

阿川佐和子が結婚した理由とは? 長年の友人・大石静とオンナの人生の真髄を激白!

『オンナの奥義~無敵のオバサンになるための33の扉』(阿川佐和子、大石静/文藝春秋)

 ここ最近、独身を謳歌し結婚のイメージがなかったタレントの結婚が相次いでいる。浅野ゆう子、桃井かおり…。なかでも話題をさらったのは男っ気なしといわれていた阿川佐和子だ。思ってもみなかった60歳を過ぎての結婚に注目が集まった。

『オンナの奥義~無敵のオバサンになるための33の扉』(阿川佐和子、大石静/文藝春秋)は、そんなアラ還結婚をしたばかりの阿川佐和子と長年の友人でもある脚本家の大石静の、お還暦を過ぎたふたりが赤裸々に語りつくすオンナの人生についての対談集だ。

■独身女性の星・阿川佐和子はなぜ結婚したのか?  阿川佐和子はなぜ今になって結婚したのか? 誰もが知りたいこの話に、大石静が厳しくつっこんでくれている。くわしくは本書を読んでもらいたいが、ご本人が自称するように「動きは激しいわりに、あるがまま」というキャラクターをうまく収めてくれる、まさにぴったりの伴侶だったからだと頷ける。

 そんな結婚した理由から、新婚生活の実態、夫の好きなところまで、ここまで話していいのか…

2018/2/23

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オンナの奥義 無敵のオバサンになるための33の扉 / 感想・レビュー

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ででんでん

とても活躍されているお二人の対談。大石さんは長期悲観主義。「総合的にみて、9割が辛くて苦しいこと、楽しいことが1割」むむむう。対して阿川さんは短期楽観主義。「人生は、楽しいこと、楽しいこと、ときどき苦しくて、また楽しいことがあって、また泣いて、なぐさめられて喜んで、ちょっと落ち込んで、また楽しくなって喜んで」。私も全面的に阿川さんタイプだ。大石さんは生い立ちも大変複雑なところが影響しているのか…。仕事には「評価される幸せ」がある。そして、「私の悩みは全世界の悩みではない」ということなど、とても共感。

2018/09/18

takaC

行頭の名前をちゃんと見ずに読んでたらどちらの発言か判らなくなることが頻繁にあったぞ。あとがきに大石さんは「二人の考え方は両極端と言っていいほど違う」と書いてあったけど、そうかな。

2018/05/29

ちえこ

以前壇ふみさんのエッセイのファンで壇さんと対談本を出したのをきっかけで阿川さんの本も読むようになった、今回はテレビで見て阿川さんだけの本と思っていたら大石静と対談本ででも大石さんのドラマで育った世代なので二人の真反対の性格の文を読みながら私はちょうど半分づつ納得できた(*´∇`*)

2018/02/25

ぶんこ

両極端といっていいようなお二人、と思いながら読んでいましたが、読み終わってみると似ている!特に大石さんは下着を上下合わせたり、色違いで大量に持っていたりと女性的に思えたのですが、実は男性的な方ではないかと。本郷の文士の宿の娘さんと思っていたので、隣に住むご夫婦の娘さんだったとは驚きです。大石さんも阿川さんも子供の頃から「もの思う」日々を過ごされたからの今なのかな。

2019/01/08

pdango

★★★★★無敵のオバサンになろうと思って(笑)阿川佐和子と大石静の対談本。面白かった。

2018/11/24

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