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火星人の殺し方

火星人の殺し方

火星人の殺し方

作家
松本人志
出版社
文藝春秋
発売日
2018-08-09
ISBN
9784163908830
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火星人の殺し方 / 感想・レビュー

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ひらちゃん

芸人の方々はネタを作るのだから、お題があったら面白いものを書いて来るんじゃないかと、ね。IPPONグランプリのように、その場で短い事なら笑える。けど書いてしまうと少し違うかな。面白いものもあったけど、クスっと程度だった。

2018/10/21

ぐうぐう

画期的な試みだと思う。松本人志からのお題に後輩芸人達が答える大喜利なのだが、ユニークなのは、その答えを原稿用紙一枚程度の長さに設定していることだ。松本人志曰く「文学的大喜利」。TVはどうしても瞬発力が必要になってくるし、最近の傾向としてわかりやすさが前提となっているわけで、短いセンテンスでの笑いが求められがちだ。そういったいまどきのTVでは笑いを発揮できない芸人もいるはず。楽屋では面白いのに収録では活きない、そんな芸人の面白さを引き出そうとして企画された『すべらない話』を発想した松本ならではだ。(つづく)

2018/08/20

紫伊

題名が気になって手に取った本。松本人志が出すお題に対してお笑い芸人が文章で大喜利するという企画。大喜利を読むというのは見るのとは違う角度の面白さでした。お題は「ゴリラへの詫び状」がすき。普通の大喜利でも見てみたいなと思いました。

2019/01/21

まゆまゆ

松ちゃんの「パワハラ」笑 で生まれた文章の数々。内容はホントにくだらない(いい意味で笑)ものなのですが、何故か引き込まれる😂 めちゃめちゃ真剣に読んじゃいました笑 この人たち、普通に小説書けるんじゃないかなあ? まえがきに「お笑い芸人は守備範囲が広くて、基本的に何でも出来ると思っている」とありましたが、まさにその通りだなあと。これ、第2弾希望します!

2019/12/21

きたさん

書籍版大喜利、としては既出のものと特に変わるところはない。あるとしたら書籍という形態に松本人志が関わったことくらいか。勢いでごまかせない分、文章になるとテーマの選び方も大事なのだと実感。全体的な評価としては微妙な感じだけれど、そんななか「ゴリラへの詫び状」書き下ろし短編が小説として美しかった。「火星人の殺し方」の方の短編も上手さを感じました。編集の方向性によっては可能性があるような気がする。

2018/10/12

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