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任務の終わり 上

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任務の終わり 上

作家
Stephen King
スティーヴン・キング
白石 朗
出版社
文藝春秋
発売日
2018-09-21
ISBN
9784163909066
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任務の終わり 上 / 感想・レビュー

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starbro

スティーヴン・キングは、永年に渡って新作をコンスタントに読んでいる作家です。『ミスター・メルセデス』にはじまるミステリ三部作完結です。本作は、ミステリよりもホラー色が強いかも知れません。続いて下巻へ。トータルの感想は下巻読了後に。

2018/10/10

KAZOO

ホッジス(元)刑事シリーズ三部作の最後のものです。最初の話に繋がります。最初事件を起こした犯人が7年後にある媒介を通じて覚醒し、また犯罪を起こします。良くまあ考えているなあと思いますがこの作者の「セル」という作品とのつながりのようなものを覚えます。また荒木飛呂彦のコミックを思い出したりしました。私にとっては楽しめる作品です。

2019/06/03

ちょろこ

不安感でいっぱいになってきた一冊。忘れられないあの忌まわしい事件。あの事件の陰で様々な人の人生が狂わされたことを改めて感じさせるスタート。あぁ、メルセデス・キラーことブレイディとの対決は終わっていない、むしろこれからが最後の対決、そう思うと興奮感を感じたが、ブレイディのとんでもない手段と手強さ、ホッジズの身体と、次第に不安感でいっぱいになってきた。ホッジズチームには何としても…!という思いがこみ上げてくる。下巻へ。

2018/11/27

のぶ

本書を読み始めて困った。前2作からの流れが大いにストーリーに関連がある事が分かった。自分は前2作を読んではいるが、内容にほとんど記憶がない。上巻を読む限りだが、それでも本作だけでも楽しめる本ではあると思った。探偵社を営むビル・ホッジズは昔の仲間の刑事から、ある事件の現場に来てほしいという連絡が入った。事件は無理心中だったこの心中事件が過去の事件との関連があると考え、ホッジズは調査を開始する。上巻を終わった段階でまだ先は見えない。感想は下巻で。

2018/11/03

オーウェン

2の終わりで示唆されていたミスター・メルセデスの周囲で起こる超常現象。 やはりキングはこの形式なのかと納得したホッジス3部作の最終章。 メルセデス事件の被害者たちによる自殺の多発。 そして収監されていたミスター・メルセデスの周辺で起こる医師や看護師の死。 超能力や超常現象の類いになる話であり、キングお得意の分野に。 その中でホッジスの後や、最終章と考えても、下巻はある程度予想はできる仕上がり。 どういう幕引きにするのか楽しみだ。

2020/11/18

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