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あなたのためなら 藍千堂菓子噺

あなたのためなら 藍千堂菓子噺

あなたのためなら 藍千堂菓子噺

作家
田牧大和
出版社
文藝春秋
発売日
2019-01-24
ISBN
9784163909608
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あなたのためなら 藍千堂菓子噺 / 感想・レビュー

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初美マリン

タイトル通り、あなたのためなら。いい人というはどんな人のことだろうか?見返りを求めない?相手のことを思う❓とにかくいい人ばかりの作品

2019/03/11

はる

田牧さんの作品の中でも一番好きなシリーズです。落ち着いた優しい雰囲気が心地良い。序盤は穏やかですが、茂市の過去、お糸の恋、そして終盤のハラハラする展開と今作も期待通り楽しめました。ラストの引きも巧い。これでは続編も気になってしまいます。楽しみ。

2019/03/22

全てが優しいです。そして泣けてくる。何回でも読み返したくなる作品でした

2019/03/10

信兵衛

田牧大和作品の複合的な面白さを堪能した思いです。 家族の温もり、仲間たちの繋がり、キャラクターの魅力、登場人物たちのやりとりの面白さ、そのうえにミステリ、サスペンス風味も加えられ、さらに和菓子への興味も。

2019/02/12

みい坊

大好きな藍千堂の物語。読むほどに美味しい金鍔とお茶が欲しくなります。茂市さんと、初代百瀬屋清右衛門から繋がる清太郎、幸二郎兄弟との絆を再確認して温かな気持ちになったり、佐菜さん、さちちゃんを加えた新生活から伝わる幸せな気配に頬がゆるむ一方、お糸さんの逆風に凛と顔をあげて進む生きざまに美しさを感じました。彦三郎さんの物語に涙が止まりませんでした。「百瀬屋」の困難な再建に立ち向かうお糸さん。見守る兄弟。3人が心から笑える日が待ち遠しいです。夫の行いに何もしなかったお勝さんの責任も大きいと感じてしまいました。

2019/03/10

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