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飛雲のごとく

飛雲のごとく

飛雲のごとく

作家
あさのあつこ
出版社
文藝春秋
発売日
2019-08-23
ISBN
9784163910796
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飛雲のごとく / 感想・レビュー

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いつでも母さん

あさのさんは、こういうの巧いね。つくづく思う。前作を忘れて読んだ。義姉への思慕や、女郎・お梶の眸を胸に抱え、友・透馬の近習として和次郎と共に明日の小舞の為に踏み出す林弥。若いっていい。たとえ背負うものが重くても、胸に燈った灯を燃やし続ける若者たちの明日はどっちだ。その瞳が曇らぬよう、心が汚れぬよう、渦に呑まれぬよう・・そっと見守りたい。ごとくシリーズ!次を読む準備は出来た。早く読みたい。

2019/09/18

初美マリン

さあこれから始まる、若者たちの縛られない行動に乞うご期待!

2020/09/12

ゆみねこ

前作があったらしいけど未読でもOK。小舞藩の若き侍、新里林弥と筆頭家老の庶子・透馬。藩の政争に抗いながら自分たちの力で未来を切り開こうとする若者たち。美しい義姉への想い。あさのさんらしい時代小説。

2020/08/26

アッキ@道央民

前作があったみたいでそちらは未読だけど、この作品だけでもたのしめました。あさのあつこさんの時代物は初めて。小舞藩の若侍の新里林弥と、家老の息子の透馬が活躍。若者たちの力で時代を、藩の政を変えようとする姿がなんともフレッシュな感じで良いね。若者たちが悩み苦しみながらも立ち向かう所はあさのさんの甲子園物にも通じるかな。機会見つけてこの作品の前作も読んでみよう♪

2020/09/25

ぽろん

あさのさんの、少年剣士を暑かった小説。いつも思うのだけど、この研ぎ澄まされた凛とした文章が好きです。のっぴきならないけれど、若き三人の熱い想いを見届けたい。次巻も楽しみ!

2019/09/15

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