読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

飛雲のごとく

飛雲のごとく

飛雲のごとく

作家
あさのあつこ
出版社
文藝春秋
発売日
2019-08-23
ISBN
9784163910796
amazonで購入する Kindle版を購入する

飛雲のごとく / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

いつでも母さん

あさのさんは、こういうの巧いね。つくづく思う。前作を忘れて読んだ。義姉への思慕や、女郎・お梶の眸を胸に抱え、友・透馬の近習として和次郎と共に明日の小舞の為に踏み出す林弥。若いっていい。たとえ背負うものが重くても、胸に燈った灯を燃やし続ける若者たちの明日はどっちだ。その瞳が曇らぬよう、心が汚れぬよう、渦に呑まれぬよう・・そっと見守りたい。ごとくシリーズ!次を読む準備は出来た。早く読みたい。

2019/09/18

ぽろん

あさのさんの、少年剣士を暑かった小説。いつも思うのだけど、この研ぎ澄まされた凛とした文章が好きです。のっぴきならないけれど、若き三人の熱い想いを見届けたい。次巻も楽しみ!

2019/09/15

takaC

ごめんなさい。心に残らなかった。

2019/09/21

ゆずぽん

身分や立場の差を超えた少年たちの成長物語。お家騒動に巻き込まれながら強く生きていこうとする若い藩士とその身内。大きな志を胸に秘め、立ち上がった三人の若者に幸あれと祈りたくなった。火群のごとくは未読でしたが、十分に楽しめたし、シリーズとして続いて欲しいと思いました。

2019/10/30

みい坊

前作の表紙に見覚えが有るのに読んでいなかった。それでも物語に引き込まれて一気読み。林弥や透馬、和次郎。若い彼等が藩政の改革に歩を踏み出していくこれからも気になるし、見守りたい。楽しみに続きを待ちたいと思う一方、あさのさんの他の青年達の物語と混ざっちゃいそうな感じも。あさのさんの、若い息吹が溢れる物語が大好き。何より、登場する女性達が好き。都勢の佇まいの美しさが素敵。仏門へ入った七緒、武家の出を思わせる遊女、お梶のこれからも気になって仕方ない。まずは前作も読んでおこう。

2019/09/21

感想・レビューをもっと見る