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地球、この複雑なる惑星に暮らすこと

地球、この複雑なる惑星に暮らすこと

地球、この複雑なる惑星に暮らすこと

作家
養老孟司
ヤマザキマリ
出版社
文藝春秋
発売日
2022-05-27
ISBN
9784163910802
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地球、この複雑なる惑星に暮らすこと / 感想・レビュー

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こも 零細企業営業

虫の話がとにかく面白い。形状が違ってるって当たり前だったんだ、、脱皮の回数が違うのも当たり前。そりゃそうか、全く同じだったらクローンだもんな。そして、養老孟司さんの猫は亡くなってたんだ。ヤマザキマリさんのイタリアと日本の間で仕事してたら日本に税金を払えと言われた、、まぁ、、言われてみればね。。その辺りは国税庁は容赦ないのね。あと、読解力のの可能性も凄く興味深かった。インテリの話も、、現状を見るにそうだよね、、

2022/05/27

coldsurgeon

昆虫の話題の中から、現代社会を、日本人を論じる対話集だ。養老孟司氏とヤマザキマリ氏の虫好きは知っていたが、以前から対談を続けていたとは、驚いた。日本人は、知らないことを知って不安になるより、知っていることだけの中で安全に平和に暮らしたい民族ではないかという指摘は真っ当だ。。二人とも、多くの人がなんとなく考えていることを、とてもうまく言語化してくれる。これからも二人の言語化、文章に注目していきたい。

2022/06/02

オールド・ボリシェビク

ヤマザキマリ、かくも虫好きだったとは知らなかった。あと、とにかくセルフプロデュースの上手い人だと思う。コロナや大病、愛猫の死などでどこか元気のない養老先生を奮い立てつつ、なかなかに面白く対談を進めている。まあ、「文明論」というほどの仰々しいものではないと思うけどね。

2022/06/11

rakuda

ヤマザキマリさんの勢いにのせられテンポのよく流れるお二人の対話。コロナ前の掛け合いは特に刺激的な内容だった。ネジレバネって何?どんな虫なんだ?

2022/06/24

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