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フィデル出陣 ポーラースター

フィデル出陣 ポーラースター

フィデル出陣 ポーラースター

作家
海堂尊
出版社
文藝春秋
発売日
2020-07-29
ISBN
9784163912356
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フィデル出陣 ポーラースター / 感想・レビュー

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starbro

海堂 尊は、新作中心に読んでいる作家です。ポーラースター、チェ・ゲバラの一代記、第四弾です。売れてなさそうなのに何故か文庫から単行本に戻りました。本巻はフィデル・カストロ中心で、国の行方を左右する位の大物に成長しました。時代が違うので何とも言えませんが、現代の政治家に比べるとフィデル・カストロは、何百倍も魅力的です。続いて五巻へ、全何巻になるか解りませんが、文藝春秋社さん、何とか完結させて下さい。宜しくお願いします。 https://book.asahi.com/article/13312221

2020/08/09

鈴木拓

キューバ革命を成功に導き、その後も長きにわたって国を支えてきたフィデル・カストロ。シリーズの前作と本作では、同氏がどのような幼少期を過ごし、そしてやがて革命に向かうようになっていくかを描いている。 チェ・ゲバラ、フィデル・カストロという二人の英雄の泥臭くドラマチックな生き方はとても魅力的で、また、その周囲の家族や闘争に参加した人々、あるいは独裁者らの人間臭さも本シリーズの見所である。 続き: https://bit.ly/2BZt9IE

2020/08/06

Nazolove

もう長すぎるシリーズなので、どんな話だったっけ?何て言う気持ちも起きてきだしてしまった。 しかしなかなか楽しんで読ませていただいた話であった。 ひとつだけわかったのは誰だフィデル?ということが自分で分かったのでフィデルについていつか調べられればいいな、と思った。 チェゲバラが好きで読み出したシリーズだがフィデルが関わっているということを勉強できた作品であった。 とともに自分の歴史苦手を改めて感じたので歴史の勉強をしなければななんて感じた。

2020/09/24

garakuta@寝る三時間前に風呂を浴びると良い睡眠

図書館本:現代版祖国のために立ち上がった一人の人物の物語。物語として、面白かった。

2021/02/20

まひはる

フィデル・カストロは、独裁者か、それとも英雄か!若きJ・F・ケネディや、アレン・ダレスCIA長官が活躍する大国アメリカの影響を受けながら、米国の傀儡政権が支配するキューバで、革命への土台を作るために戦った若き日のフィデルを描く!祖国キューバのためを思い、立ち上がったフィデル・カストロは、時の権力者・バチスタ将軍に何度も敗れた。 それでも、フィデルに私心はなく、国民のために戦っていたからこそ、多くの国民に支持をされた。キューバ革命への礎を築いたフィデル・カストロの壮絶な激闘譜。

2020/11/29

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