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息子がいじめの加害者に? 大原さんちの大ピンチ

息子がいじめの加害者に? 大原さんちの大ピンチ

息子がいじめの加害者に? 大原さんちの大ピンチ

作家
大原由軌子
出版社
文藝春秋
発売日
2020-11-12
ISBN
9784163913124
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息子がいじめの加害者に? 大原さんちの大ピンチ / 感想・レビュー

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あっか

新刊。万が一の場合の参考になるかなと購入。話し合いの順番や雰囲気、誠実な対応などは参考になりました。結果、S君母もちょっとおかしかったんだなということは分かりますが、ところどころ違和感というかモヤモヤが残ります。描写がないかもしれないけど「何でうちの子だけ?」というよりまず先に「そうされるだけのことをしてしまったんだよ」と子どもにも理解してもらうのが先では、等々…やんちゃな友達が多い環境故かもしれませんが、行動だけ見たら正常には思えませんでした。旦那さんの行動や言動も、見習おうとは思えず…ちょっと怖い。

2020/11/12

mincharos

いやー怖い。S君母がとにかくおかしい。大原家の旦那さんの対応も怖すぎるけど、奥さんにとってはすごく頼りになっただろうな。そして担任の暴力教師が日常的に生徒に土下座を強要していたという事実。。うちの子の学校でもモラハラ教師がいて、そのせいで何人もの子供が不登校になってしまい、保護者の訴えで休職⇒そのまま異動になった模様。いじめの原因が教師によって作り出されているってこともあるのよね。うちの子もお友達関係色々あるみたいだけど、親が出ていかずとも、いつの間にか仲直りしてまた一緒に遊んでる。長崎弁が懐かしかった~

2022/03/06

どあら

図書館で借りて読了。いじめる側は勿論悪いけど、される側にも原因があったとは…😣作者さんの旦那様の情報収集能力が素晴らしい❢ あの子んちのお母さん、超怖いとは言われたくないな…

2022/07/10

sleep@芒羊會

『こうして冤罪は作られる』といった感じで、息子さん達が受けた仕打ちが理不尽に見えて仕方なかった。それにしても、クレーマーに対して冷静にやり返す旦那さん、強い。

2020/11/14

moimoi

あまり好意的に受け取れなかった。以下否定的な感想。精神的に追い詰められた大原家には同情する。しかし自分が学校側の立ち位置で読み進めたため、所々問題はあるが学校側に同情した。読むだけで「ただでさえ忙しいのに板挟み・メッセンジャー・サンドバッグ役になり相当ご苦労されたんだろうな」と気が滅入った。御主人は自身のことを「人格破綻者」と評しているが、逆手にとって「ここまでやるってスゲーだろ」という意識が透けて見える気がした。何より傷ついたりすり減ったりした記憶を本という媒体で残される子供の今後を案じざるを得ない。

2022/06/04

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