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いわいごと

いわいごと

いわいごと

作家
畠中恵
出版社
文藝春秋
発売日
2021-02-25
ISBN
9784163913308
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いわいごと / 感想・レビュー

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いつでも母さん

『良く知らない人が嫁になると、どういう明日が来るのだろうか。』ふふ…麻之助、大丈夫よ。何とかなります(笑)お和歌と二人、お互いのことを分かって行けばいいのよ~!お似合いよ。シリーズ最新作は第8弾!(もうそんなになるのね)遂に麻之助にお嫁さんが…なんだかこれで完結してもよさそうですが、まだまだ続くのでしょうね。揉め事の相談に子供が出来て…って穏やかで楽しい日々が続きますように。「麻之助、おめでとう。」

2021/04/24

真理そら

吉五郎も麻之助もめでたい話でよかったよかった。縁に恵まれない麻之助だったけどいいお嫁さんが見つかってよかったよかった。お雪さんの今後には少し不安もあるけど大丈夫だよネ。

2021/02/25

万葉語り

シリーズ8作目。お気楽者の麻之助にとうとう嫁が。まさに御縁が合っての慶事となった。当人同士の想いよりも家優先だったとはいえ、お似合いの二人に見えました。これからも麻之助は変わらず悪友や丸三さんたちと、ドタバタしながらまるっともめ事を解決していくのだろうと期待できるお嫁さんです。次が楽しみ。021-043

2021/04/29

kagetrasama-aoi(葵・橘)

このシリーズ、八作目なんですね。麻之助がふわふわ生きているので、そんなに巻が進んでいたことにちょっとびっくりです。縁とは不思議なもの、亡くなった前妻のお寿ずとのあれやこれやも縁でしたものね。悪友の三人組も段々と落ち着いてきました。とにもかくにも、この表紙絵で「麻之助、おめでとう。」です(*^^*)。ここで大団円ではないですよね!やはり麻之助の父親の姿見たいですし、相馬吉五郎のお嫁さんにも会いたいです。次巻に期待です。

2021/05/03

はにこ

麻之助にとうとう後妻が!でも思った展開とは違っていた。相変わらずお寿ずのことは心にあるけどそれは仕方ないよね。思わぬところからあっさり決まったけど、次は末永くお願いしますよ、畠中さん。さて、あとは吉五郎か。結局どうなるのやら。新しい高橋家と共に楽しみ。

2021/04/21

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