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魔の山

魔の山

魔の山

作家
ジェフリー・ディーヴァー
池田真紀子
出版社
文藝春秋
発売日
2021-09-24
ISBN
9784163914404
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魔の山 / 感想・レビュー

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かなた

今回も面白かった。 ライムシリーズとは違い、どんでん返しの展開はなかったがアクション描写がたくさんあり、別の面白さがある。 次の3作品目が楽しみ。

2021/10/08

しましまこ

待ちに待ってた続巻なんだけど…『コルター・ショウが絶対に許さない。』すんごい正義の味方感に付いて行けずキビシかったわ。次巻に期待。

2021/10/16

ふう

コルター・ショウシリーズ第二弾。今回は大自然の中でカルト集団とくんずほぐれつで当然もちろん一気読み。さすがにディーヴァー節に慣れてきて(今頃)このままのわけがないと少し安心しながら読めるようになった。成長したな私。しかし最初は「こんなのもうほっとけよ、気にするなよ」と思ってたが後半その評価が一変した人物がおり、この先も登場しそうな予感。素直に謝ろう。舐めてかかってごめんなさいと。次作以降、父そして兄の「謎」も解かれていきそうで期待は膨らむ一方。今のところ愛だ恋だがない分すっきり読めてこのシリーズ好きだわ。

2021/10/22

凛風(積ん読消化中/今年はジェフリー・ディーヴァー)

コルター・ショウシリーズ第2弾。面白い!今回はカルト集団への潜入捜査。きっかけは行方不明の息子探しで、あっけなく発見。ただ、彼がいたカルト集団への個人的興味から潜入捜査してしまうので、孤軍奮闘系。潜入捜査は、いつバレるかわからないところが、ヒヤヒヤドキドキ。その人に打ち明けていいの?!その人、信用できるの?の連続で、コワイコワイ。このシリーズが大好きなのは、コルターがくだらない失敗をしないし、つまらない意地も張らないところ。父の謎も徐々に解明されているし、パートナーをみつけたかもしれないし、次が楽しみ!

2021/10/06

タナー

前作がかなり面白かったので、それなりの期待はしていたが....。はっきり言うと、その期待以上に楽しめた。このシリーズ、面白過ぎる。今回のコルターは懸賞金案件の人物ふたりを見つけるが、うちひとりはコルターの目の前で命を落としてしまう。負傷した若者がカルトグループの研修を受けていたことを知ったコルターは、身分を偽装しカルトに潜入する。そこから先はスゴいスピード感で物語が展開する。正に目を離せないストーリー。前作の終わりにこの作品への繋がりみたいなものが見られたが、次作もそのような雰囲気。楽しみである。

2021/10/24

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