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勝つための論文の書き方 (文春新書)

勝つための論文の書き方 (文春新書)

勝つための論文の書き方 (文春新書)

作家
鹿島茂
出版社
文藝春秋
発売日
2003-01-20
ISBN
9784166602957
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あらすじ

「──論文というのは、自分の頭でものを考えるために長い年月にわたって練り上げられた古典的な形式。だからこそ、ビジネスだろうと政治だろうと、なんにでも応用がきく」そう看破した鹿島先生が、ビジネスの企画書にも、日常生活にも役立つ論文の書き方を聴講生相手に指南。経験豊富な社会人にこそ、思い当たるヒントが満載。いい論文が書ければ、あなたは優秀なビジネスマンにも名政治家にもなれる!という訳で、本書はビジネスにも応用可能な汎用性があります。

勝つための論文の書き方 (文春新書) / 感想・レビュー

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Takeya

「──論文というのは、自分の頭でものを考えるために長い年月にわたって練り上げられた古典的な形式。だからこそ、ビジネスだろうと政治だろうと、なんにでも応用がきく」そう看破した鹿島先生が、ビジネスの企画書にも、日常生活にも役立つ論文の書き方を聴講生相手に指南。経験豊富な社会人にこそ、思い当たるヒントが満載。いい論文が書ければ、あなたは優秀なビジネスマンにも名政治家にもなれる!という訳で、本書はビジネスにも応用可能な汎用性があります。

2019/01/29

テイネハイランド

若干ウケ狙いのタイトルにはなっていますが、中身のある本を数多く執筆されている鹿島茂さんが、自身の論文作成のノウハウについて正直に述べられています。第二回講義の「問題の立て方」には、理系/文系関係なく含蓄のあることが多く書かれているように感じ、この章だけでも読む価値はあるとおもいます。第三回講義の資料の集め方では、人文系学問特有の資料収集の難しさを実感させられました。あと、この本の企画にかかわり、自身でも模範解答となる論文プランを提出した文芸春秋の編集者(大口敦子さん)の能力の高さも、感じました。

2015/11/15

Kana

すぐに使える実際的なハウツーというより、これまで論文に触れたことがなく、論文とは何かということや論文を書く心構えについて知りたい人向け。大学生になったら一度は読んでみるといいと思う。

2017/11/18

naotan

学生向けに書かれた本だけあってわかりやすい。ハウツーものとしてよくまとまっているけど、豊富に出てくる具体例がイマイチ(面白いけどそれで何なの?と思ってしまった)で残念。

2017/07/27

viola

タイトルではなく、完全に著者目当てです。だって、鹿島茂氏が書く「論文の書き方」なんて!!読んでおかねば!!・・・と読んでみましたが・・・あら、なんだ、ほんとにまともな本ですね。鹿島さん節を期待していたのでちょっと物足りない。書いてあることがまともすぎます。←失礼ですね(笑) かなり基本的なことなので、さすがに院生が読むと物足りない。いや、そうでないと困るんですが(笑) 鹿島ファンなのに『馬車が買いたい!』は未読です。こういう本だと知らなかったので、これは読まねば。「文学研究で言えば、シェークスピアとか

2012/05/31

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