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ぼくらの就活戦記 (文春新書)

ぼくらの就活戦記 (文春新書)

ぼくらの就活戦記 (文春新書)

作家
小森健太朗
出版社
文藝春秋
発売日
2010-10-19
ISBN
9784166607754
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ぼくらの就活戦記 (文春新書) / 感想・レビュー

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mitei

まあ就活で成功した人の話し。参考にはなりにくいがこういう人が入社してどれくらい活躍出来てるのか気になる。

2013/10/12

読書初心者

まず受かった人の大学が学歴フィルターにかかるレベルなのかそうでないのかを知らないと中堅大学の人にとってはまったく参考にならない。だから、中堅大学の学生が大企業や優良企業に受かった等などの事実録なら中堅大学レベル以上の大学生は自信になるだろうし、中堅大学生も読みたいと思う。この本は大学名明記をボカしたおかげで占いみたいな抽象的に40人のうちの誰かに読者が当てはまったような気がするように仕向けてると思う。

2016/03/31

モッタ

★★★☆☆ まさにこれが就活!一人ひとり違う考えをもっていて、読んでいておもしろい。僕も数ヶ月前までは同じ就活生だったとおもうと不思議だ。

2012/07/10

ふね

40人の就職活動体験がコンパクトに掲載されていた。いわゆる「勝ち組」といわれる企業の内定者たち。それぞれ経歴も、学生生活の過ごし方も、就職活動に対する考え方も取り組み方も違い、興味深く読めた。企業の採用者の方の話も載っていて、これから始まる就職活動に対してヒントを得られたような気がした。本当に十人十色の就職活動だが、あえて抽象化するとすれば、「ありのままの自分で臨む」「行動することを厭わない」みたいな感じか。あとは、どの人も非常に素直で前向きだという印象も受けた。自省して準備を進めたい。

2014/10/22

空崎紅茶美術館

いわゆる大企業の内定を勝ち取った大学生の就活レポート。内定者の就職活動体験談の後に、人事部からの寄稿があるため、この本そのものが企業の宣伝になっていました。きっと、こんな2-3ページで書き切れるような体験だけをしたわけではないのでしょうけど、「戦記」と銘打たれてしまうと、もう何も言えません。豊田義博『就活エリートの迷走』からのつながりなので、本書で登場した彼らのその後が知りたいと思いました。

2013/12/28

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