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叱られる力 聞く力 2 (文春新書)

叱られる力 聞く力 2 (文春新書)

叱られる力 聞く力 2 (文春新書)

作家
阿川佐和子
出版社
文藝春秋
発売日
2014-06-20
ISBN
9784166609604
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叱られる力 聞く力 2 (文春新書) / 感想・レビュー

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テンちゃん

『叱る側の力量』(☆皿☆)『叱れる側の心!』⇨『成長❢』Ψ(`皿´;)Ψ『潰れる❢』⇨『天秤状態!』⇨『大切なのは叱られる人の成長と幸せを願って発言しているのか考えたい!』『相手に自分の弱点を探られまいと一方的に攻撃することで自らを守ってはいまいか?』⇨『感情的にならない!』『理由を話す!』『手短に!』『キャラクター!人格や性格に触れない!』『他人と比べない!』『根に持たない!』『個別に叱る!』⇨『猫の法則❣』⇨『皆!学校、職場で自らを輝かせ、成長したいと願っている!』メッセージ力☆∑(◎◎ノ)ノ5

2016/02/21

takaC

「叱る」「叱られる」の相互関係。何が正解なのかはともかく、「聞く」ことに通じる大事なコミュニケーションであることは確か。

2014/08/04

みち

阿川さんのお父様スゴイ。家族はみんな大変だっただろうな。お母様がとてもエライ。お父様より大人なのかな。叱ることも、叱られることも、最近は少なくなってきていると思う。しかも、叱られた事に感謝できるのは、だいぶ後になってから。大概は、逆ギレしてしまう。上手に叱られて成長し、上手に叱って人を育てれるようになりたいけど、なかなか難しいだろうな。

2016/07/03

白きゅま

「聞く力」の阿川さんの第2弾エッセイ。この歳でもまだまだ怒られることがありますが、その人のことを思って、叱っていると思っても中々それを受け入れる事が出来ないのは、自分がまだまだ成熟していないからでしょうか?一番心に残った言葉は、「言い訳は進歩の敵」。オウム返しもコミュニケーションを円滑にしていく為に、とても必要な技術であると、改めて考えさせられました!

2015/02/24

それいゆ

「アガワらしい」と言われると、本人にとっては気に入らないかもしれませんが、阿川さんの雰囲気がそのまま表現されている話ばかりでした。最後に「ちょっと真面目な、あとがき」で喜怒哀楽について書かれていますが、文章が素晴らしすぎます。阿川さんらしくない気張って書いた文になっていると思いました。友達の編集者に教えてもらった「叱り方の極意」の7項目「かりてきたねこ」を紹介してありますが、なるほどうまく考えてあります。私も感心しました。

2014/08/02

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