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日本よ、完全自立を (文春新書)

日本よ、完全自立を (文春新書)

日本よ、完全自立を (文春新書)

作家
石原慎太郎
出版社
文藝春秋
発売日
2018-10-19
ISBN
9784166611850
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あらすじ

トランプ「白人至上主義」の復活に警鐘を鳴らし、ヨットマンとしても愛した地球の環境悪化を憂慮する。「日本は中国に負けない」と断じ、国家の主体性のために、日本は新憲法を作り直せと提言する。
三島由紀夫氏との最後の対談で語り合った「男にとって最高の美徳とは何か」、朴正煕と酒を酌み交わした一夜など、作家の眼でとらえた忘れがたい一瞬も。いま最も求められている警世の直言集。
「この新書に収録した書き物は、今の世の中の在り様に苛立ち、切歯扼腕している私の心情の吐露に他ならない」

(目次)
はじめに
第1章 トランプの誕生と白人支配の終焉
白人ファースト再来の危うさ/日本は「白人の失敗」に学べ/「完全自立への道標」憲法論議の空しさ/尖閣諸島という国難/日本製の戦略ミサイルを/真の年男/地球はどうなる/角さんと飲んだビール

第2章 中国との闘いは終わらない
世界に堂々と理非を問え/総理は尖閣に行ってほしい/金より先のものがあるはずなのに/残酷な世界の原理/国家的喪失/真の大同とは何か/国を変え、日本人を変える/日中友好「欺瞞」と「幻想」の四十年は終わった

第3章 今こそ憲法を作れ
白人による支配と略奪の歴史/この国の将来/二人の朴さん/白人の世界支配は終わった/日本製の飛行機を/醜い日本語の憲法/横綱の張り手/尖閣をどうするのか/日本よ、そして東京よ!/日報問題には古く深い根がある/気の毒な日本の自衛隊/憲法に問われる国家の主体性/慰安婦、靖国、朴正煕

日本よ、完全自立を (文春新書) / 感想・レビュー

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にゃおまる

もうちょっとまとめられんか。

2018/11/03

m!wa

石原さんって、教祖的なところがあるな。けど、言ってることはだいぶ面白かったし、かなりそそられる書き方でした。元気に長生きしてほしいです。豊洲市場移転の問題は、どうなったのか詳しい経緯を本て書いてほしいです。

2019/01/28

相変わらずの石原節。納得出来るものが多いけど、もう少しで聞けなくなってしまうのかなあ。

2018/10/25

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