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それでも、逃げない (文春新書)

それでも、逃げない (文春新書)

それでも、逃げない (文春新書)

作家
三浦瑠麗
乙武洋匡
出版社
文藝春秋
発売日
2019-12-18
ISBN
9784166612437
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それでも、逃げない (文春新書) / 感想・レビュー

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coldsurgeon

自分の身体で自由に行動できない乙武洋匡氏と、女性という立場を取らざるを得ない三浦瑠璃氏の赤裸々な対談。多様性の時代というが、多様な集団のマジョリティからマイノリティのどの集団に属すかにより、社会や政治の見え方は異なるのかもしれない。しかし、この二人は、変える必要のあるものを追い続け、変えようと努めているのだとわかる。自分の置かれた立場で花を咲かせるだけでなく、さらに勇躍する気概を持っているのだろう。面白い対談集だった。

2020/05/27

ランラン

著者である三浦氏の考え方、生き方、人生観に関心を持ちつつ困難に対してどう乗り切ったのかを考えながら読みました。自分への攻撃そして絶望その中から自我を知った。その中で相手に立って物事を見る大切さを磨いてきたのかなと感じた。特に利他性、男女の公平性、配慮といったことに重きを置き、様々な経験、記憶の積み重ねの中で女性で生まれてよかったと言える強さに人となりを見た気がしました。

2020/02/13

ちーこ

政治の話はちょっと理解が追いつかなかったけれど、三浦さんの明晰さ、なんて言うか冷静に分析する感じが私は好感が持てる。「政治学は相手の立場に立って物事を見る学問」という事を瞬時に判断して発信されているのだと納得。

2020/05/12

ふわふわ

乙武さんの外国の方が暮らしやすいけれど、あえて生きづらい日本を変えていこうみたいな気概が見て取れて面白かった。隣人に辛い過去を打ち明けられた時、自分ならどう接するんだろう。考えることがたくさんあった。

2020/05/30

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