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イライラしたら豆を買いなさい 人生のトリセツ88のことば (文春新書)

イライラしたら豆を買いなさい 人生のトリセツ88のことば (文春新書)

イライラしたら豆を買いなさい 人生のトリセツ88のことば (文春新書)

作家
林家木久扇
出版社
文藝春秋
発売日
2020-05-20
ISBN
9784166612611
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イライラしたら豆を買いなさい 人生のトリセツ88のことば (文春新書) / 感想・レビュー

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Nazolove

笑点ファンとして(笑)、購入した作品。 木久ちゃんのなんて中身軽いんじゃねーなんて思ってたら、意外に元気付けられた作品であった。 やっぱりバカは表の顔で裏ではめちゃくちゃ考えてる方なんだな、と思わず推しを変えてしまいたくなった(笑)(永遠の腹黒師匠派であったが。) まさか知らない間に80にもなってたとは改めて時の流れに驚いてしまった。 自らのいまわのきわすらも笑いに変えてしまいそうな師匠、苦しまずにどうかピンコロでお亡くなりになってほしいななんて思った(笑)(師匠失礼しました)

2020/06/03

nishiyan

「笑点」でお馴染みであり、今年で高座生活60周年を迎えた林家木久扇師匠の人生論。「人生」、「仕事」、「家族・子育て」、「お金」と場面で活かせる言葉が詰まっている。第5章「人間について」では木久扇師匠がエノケンを筆頭に一時代を築いたスターとの交流が語られ、一つ一つの出会いが師匠を形作っているのがよくわかる。それにしても八代目林家正蔵師匠との逸話は何度読んでも笑わされる。正蔵師匠のお金の使い方というのは興味深い。それが縁で木久扇師匠が正蔵門下に入るのだから面白い。お金との不思議な縁を感じる師匠である。

2020/06/13

Inzaghico

古い人だし(御年83歳!)、時代錯誤的なところはなきにしもあらずだし、相当自慢も入るけれど、さすが一流の噺家と思わせるところも多々ある。「動物的な触覚を鈍らさない」「”抜け駆け”が勝ち」などなど。生きていてこそナンボなのである。最近、周囲から言われて強く納得したことがあるのだが、「お参りではあれもこれもと頼まない」。まずは感謝を述べてから、お願いごとは強く願うものをひとつだけ。

2020/05/22

じんべえざめ

○【書評】クタクタになるまで1日を充実させればいい。人生は広げたまま終わらせていい。心に沁みる言葉たち。

2020/10/03

funkypunkyempty

★★★☆ 若い頃からよく気がつく方だというのは、他の書籍で何度か目にしたが、やはりすごく頭のいい人なんだと思う。画面から伝わる姿とのギャップを考えると、学ぶべきことは少なくない。

2020/06/21

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