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東京の謎(ミステリー) この街をつくった先駆者たち (文春新書 1328)

東京の謎(ミステリー) この街をつくった先駆者たち (文春新書 1328)

東京の謎(ミステリー) この街をつくった先駆者たち (文春新書 1328)

作家
門井慶喜
出版社
文藝春秋
発売日
2021-09-17
ISBN
9784166613281
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東京の謎(ミステリー) この街をつくった先駆者たち (文春新書 1328) / 感想・レビュー

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ぺっ君

東京の各地域につき所縁のある人物との関係が語られた短文集。よく練られた作品だと思う。章仕立てで各章それぞれ楽しめるが、全編通じた軸のようなものが感じられる。東京の各地と著名な人物の意外な関係が知れるし各々土地のなかなか気付けない性質にも気付ける。

2021/10/10

みこ

東京にまつわる各地の所以・因縁・意外な人物との相関アレコレ。気軽に読めてトリビアが増える。なぜ~なのか?という章立てだが、例えばなぜ東京駅は東京駅という名称なのかなどそもそも私程度では疑問にすら感じないところを深堀してくれる。前にこの人の小説のレビューでも書いたけど令和の司馬遼太郎になれるポテンシャルを持っていると改めて感じた。

2021/10/21

紙狸

2021年9月刊行。ウェブでの連載をまとめたらしい。そのせいか、よい意味で軽やかな感じだった。東京の今と歴史を描く。章ごとに一つの土地を扱って独立しているので、気が向くままの順番で読めた。歴史物でよく取り上げられる場所も登場するし、「なぜピカチュウは町田で生まれたのか」といった、意表をつく章もある。東京を歩くと、街ごとに雰囲気が違う。その雰囲気の由来を、平明に説き明かしてくれる。

2021/09/18

keisuke

面白かった。この人真面目で固いから小説よりこういう文章の方が向いてそうだが。

2021/10/23

miim

「東京」はやっぱり面白い

2021/10/02

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