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新装版 竜馬がゆく (6) (文春文庫)

新装版 竜馬がゆく (6) (文春文庫)

新装版 竜馬がゆく (6) (文春文庫)

作家
司馬遼太郎
出版社
文藝春秋
発売日
1998-10-09
ISBN
9784167105723
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新装版 竜馬がゆく (6) (文春文庫) / 感想・レビュー

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再び読書

竜馬しか成し遂げられなかった薩長同盟、これで幕府の命運は尽きた。日本の為にと竜馬を突き動かす心意気に、流石の薩長も飲み込まれたとも言える。

mura_わくわく

「主義をもって手をにぎらせるのではなく、実利をもって握手させようというのである。」子供に対しては実利を優先すると説得しやすい。主義は親のエゴになることが多い。むずかしい。

2011/11/21

ゴンゾウ

難産の末に薩長同盟が締結された。西郷と桂の間で奔走する龍馬。彼だけが日本国の未来を見ていた。寺田屋襲撃、長州征伐 維新の風が突風に変わりつつある。おりょうさんの悪女ぷりが徐々に出てきたかな。

2018/01/07

壮の字

甲子園に帰ってきたタイガース選手の心境か。『竜馬・5』読了からのロード生活長かった。やっぱりココがそれがしのホームであります、落ち着くなぁ。さて、『6』プレイボールは絵堂の戦いから。藩のプライドが邪魔をして、薩長同盟はなかなかすんなりとは進まない。藩の庇護をもらえない土佐脱藩連中の奮闘が大きくモノを言う。辛い身分差別、流した血の中から学んだ思想(「自由」といえるか)が潤滑油の役割をして二大雄藩のココロの軋みを緩めてゆく。そして、しだいに...おりょうがワガママになってきたぞ。言わんこっちゃない。

2016/03/07

優希

亀山社中が本格的に始動したようです。そして薩長同盟が結ばれる。維新は同盟が結ばれたことで未来へと大きな一歩を踏み出したと言えるでしょう。おりょうを伴侶とし、初めての新婚旅行を行なったのも竜馬というのが興味深いです。常識外れの竜馬の考えがどんどん時代に反映していくのが面白いところでした。

2019/02/15

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