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タコの丸かじり (文春文庫)

タコの丸かじり (文春文庫)

タコの丸かじり (文春文庫)

作家
東海林さだお
出版社
文藝春秋
発売日
0000-00-00
ISBN
9784167177256
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タコの丸かじり (文春文庫) / 感想・レビュー

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kinkin

毎回、コンスタントに笑いをとれるエッセイが書けることは驚異というべき!それに東海林さんの本を読んでいるとうんうんと首を縦に振る状態=うなずくですが、ほんとに多いです。今回は、「嘆かわしい新おにぎり事情」、「いい気なおせちを叱る」、「やっぱり試食はむずかしい」など、どれもうんうんの連発。☆五つ

2015/04/18

おひゃべりのナオ@【花飛】ヤオイは三月の異名にあらず

食欲の秋を迎えるために。

2016/10/13

黒猫

このサクサク読める感じが最高。それにして東海林さんの食べ物に関する愛情が詰まったエッセイ。刊行されたのは1987年。日本はバブル真っ只中の時代。しかし今読んでもまったく違和感はなく面白い。ネコ缶を食べてしまった話やトウモロコシに対する愛情から一粒ずつ食べる話、かき氷やスイカに対する考察も面白い。冷やし中華はじめましたはあるけど冷やし中華おわりましたはないとか(笑)寿司の一人前をどう順序だてて食べるかなどわかるわかる。焼き鳥は串が大事とか本当にその通り。このシリーズでネタが尽きないのがまずスゴい。

2018/03/24

4fdo4

今回面白かったのが「爽やかに散歩シーズン開幕」という見出しの回。 「特に春先がいい。ポカポカ陽気の中を何の目的もなくブラブラ歩くのは楽しい」と まあこの辺は良い 「本屋の店先などで、ふと新刊本を目にして購入しそれを懐に散歩を続けると言うのは帰って散歩の気分が盛り上がる。」ごもっとも。 しかし、「古本屋のまえで目にした森鴎外全集全26巻」を購入するを言うのは差し控えたい」あたりからエンジンがかかり始め、「散歩の飲み物だったら焼酎、赤まむしドリンク、ユンケル黄帝液などは別の機会にゆずりたい」と絶好調

2016/03/28

ゆずぽん

1987年の週刊朝日に連載されていた食に関するエッセイをまとめた物。日頃何気なく食べている物を色々な角度から分析(笑)その当時の景色を思い出しながら読みました。面白かった事多々あったけれど、コンビニエンスストアを略してコンスト。コンスト!?ツボでした(爆)読んでいて食べたくなったものがたくさんあったので、夕飯の献立には当分苦労はないかと・・このシリーズは35冊もあるそうなので、ゆっくりと読んでいきいたいです。楽しみ楽しみ♪

2013/11/19

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