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京都で町家に出会った。―古民家ひっこし顛末記 (文春文庫)

京都で町家に出会った。―古民家ひっこし顛末記 (文春文庫)

京都で町家に出会った。―古民家ひっこし顛末記 (文春文庫)

作家
麻生圭子
出版社
文藝春秋
発売日
2003-07
ISBN
9784167186043
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京都で町家に出会った。―古民家ひっこし顛末記 (文春文庫) / 感想・レビュー

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ふらん

うちも、一応古民家の部類に入るから興味があって読んだ。石畳、縁側。ノスタルジックに浸れました。浸るだけやけど。実際掃除とか大変そうやしな~。

2016/01/14

ayururito…

家が好きで、間取りが好きで、古いモノも好きで・・・ 古本屋で出会った一冊。ここまで徹する麻生さんに脱帽、カッコいい。なぜ期限付きなのか・・・? 麻生さんと出会ったこの町屋は幸せだ。

2015/09/06

双海(ふたみ)

京都っていいね。

2014/01/26

HANA

京都の町家に引っ越すまでの顛末。やはりこの人の憧れているのは、現実の京都ではなく幻想の京都だと思う。以前京都出身の作家が子供時代住んでいた町家にアルミサッシが入ったのが嬉しかった、と書いていたのを思い出し、その意識の差が現実と幻想の境のような気がした。とりあえずホンモノに凝りまくっているので、当人が満足なら何よりだと思う。

2011/05/22

貧家ピー

元作詞家の著者が、京都の町家に引越しする話。 台所が土間、配電キャパが今とは違う。 土壁は汚れても味になり、種類も多い。 古いものに意味があった。

2005/11/14

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