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アメリカン・タブロイド 上 (文春文庫)

アメリカン・タブロイド 上 (文春文庫)

アメリカン・タブロイド 上 (文春文庫)

作家
ジェイムズ・エルロイ
James Ellroy
田村義進
出版社
文藝春秋
発売日
2001-10-10
ISBN
9784167527884
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アメリカン・タブロイド 上 (文春文庫) / 感想・レビュー

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秋良

再読。JFKの大統領選挙とキューバ問題。マフィアと手を結ぶCIA。物語のスケールが大きくなったにも関わらず暗黒LAより求心力が弱いのは、猟奇殺人犯がいないから(笑)そのかわり下巻では暴力てんこ盛り。密談はバーで、パターンが多いので読んでるとかっこつけてマティーニとか頼んでみたくなる。

2020/08/29

kinnov

多分再読。感想は下巻で。

2017/06/13

DEE

「アンダーワールドUSA三部作」の第一作。 ケネディ一家とFBI長官フーヴァーとの対立を軸に、それを利用しのし上がろうとする捜査官や暗躍するマフィアたちの血生臭い戦いのお話。 ハッシュハッシュというタブロイド紙をはじめ、人の噂や嘘といったものがタイトル通りにキーワードとなっている。 この著者の特徴として登場人物が多いというのがあるけど、今回もそれは受け継がれている。 汚さしか感じない、これぞまさにノワール。 下巻へと。

2018/05/28

pb_lack

何年かぶりの。レニーとピートの会話みたいなリズムがツボにはまった時が楽しくてしょうがない。ちょっとでも目が滑ると情報も飛ぶのでとにかく時間がかかるがそれをすべてもったいないと思わせるだけの密度。壮大なスケールでディテールだけを読むという妙な読み方になるので具体的な感想や説明がむずかしいね。

2012/05/06

AO ( × ×)ノ⌒○

“アメリカが清らかだったことはかつて一度もない。”悪党しか出てこない暗黒神話の幕開け。こんなに面白いのに絶版なのがホントにもったいない。

2011/12/09

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