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河童のスケッチブック (文春文庫)

河童のスケッチブック (文春文庫)

河童のスケッチブック (文春文庫)

作家
妹尾河童
出版社
文藝春秋
発売日
0000-00-00
ISBN
9784167535063
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河童のスケッチブック (文春文庫) / 感想・レビュー

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なかつま

河童さんが覗いたシリーズを真似て色々スケッチしていたら、図面が得意になりました!

2005/01/29

Tui

横にして持ち、縦にめくってゆく文庫本。と書くと何それ?ですね。でもそうなんです。電車の中でちと読みにくい形なのが難点だけど、内容は濃い。河童さんの本なので当たり前ですが、どのイラストも、とことん手描き。ペンだけで描かれた円空仏は、なかなかに目に残る迫力です。立花隆の仕事場「ネコビル」の俯瞰図も収録。特にこの手描きは、えらく労力が要ったことだと思います。シンプルなイラストでも細密なイラストでも、ペンタッチや質感にまったくブレがないところが凄い。

2017/07/23

森の猫

舞台美術家 妹尾河童さんのイラストエッセイ。 普通の文庫本と違って 上下に開きながら読み進んでいく。 ちょこっと隠れた仕掛けなどがあって、ほんとに河童さんらしい 読んでいて楽しいです。 河童さんの面白いと思った物や 大好きな物などをちりばめた一冊でした。 旅先のホテルで 鞄の中の荷物を全部広げてしまう…のくだりに ひぇ~。 好奇心が旺盛で この人と一緒に旅するのは ものすごく面白くて ものすごく大変だろうと思いました。

2014/11/29

氷柱

175作目。2月11日から。テーマは特にない自由なイラストエッセイ。大幅な付け足しが施された総集編のような感じ。もう一度彼の作品、特にインド編とヨーロッパ編を読み直したくなった。またしても観察力、描写力の鋭さに驚かされた。そして遊び心にも溢れている。あとがきを読んで初めて知ったのだが、イラストを囲うメモ風の枠の綴じ穴に破れがあり、その破れの位置がページを捲るごとに下がっていたのだ。誰も気づかないような部分だけれど、オリジナリティが発揮されていたのだから驚きだ。

2016/02/13

ふろんた

まさか90度左回しで読む本とは思わなかった。交友関係が興味深い。

2015/12/06

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